大まかなイベントの内容を覚えてる限り書いていこうと思います。若干自分なり解釈が入り込んでる部分もあるのでご了承ください。
まず、キャスト4人が登場。嶋村さんで言う「咲き誇る花のプリンセス!キュアフローラ!」のように口上を交えて4人それぞれの挨拶。
舞台挨拶以来に聴いたけどやっぱり震えた・・・
沢城さんは「子供たちの前でお話するのは緊張しましたが、プリキュアで大人だけっていうのも緊張します」とコメント。
「アフレコを終えて」の質問に浅野さんは「この歳でいうのもなんだけど青春してた。(「してたー」と嶋村さん)毎週アフレコに行ってたので今は不思議な気持ち」とコメント
沢城さんは「いつもしばらく実感がなくて卒業して3か月後くらいに「悲しい」ってなる人なのでタイムラグがあるんですよー。いつもは車内で水樹奈々ちゃん、宮野真守さんの曲を聴いてるが今はゴープリ曲をヘビロテしている、OPを聴くと元気になる。だから今はまだスカーレットたちと一緒にいる気分」とコメントに対し嶋村さん「まだそばにいさせてください!」とコメント
ここで、お題に対し答えをホワイトボードで発表するコーナー(順不同)
1、四人の中で一番キャラクターに近いひとは?
嶋村さん:並ぶとみんな
【理由】一人だとそんなに感じないけどディスダークも含めて並んでいる姿を見るとみんな似てる
浅野さん:嶋村さん
【理由】物事をA→Bを通ってC地点に行くのをいきなりA→Cって飛ばしちゃう感じがにてる
山村さん:沢城さん
【理由】ある時「沢城さーん!」て近づいたときに、座ってる沢城さんを山村さんが見下ろす構図になった瞬間があったらしく、そのとき山村さんを見上げた沢城さんの目がトワソックリだったから
沢城さん:嶋村さん
【理由】物事をまっすぐ射抜いてるところが似てる。業界のなかでもこの説得力を持ってるのは彼女くらいしか知らない。
2、ディスダーク三銃士で出会いたくないのは?
嶋村さん;ディスピア、ロック(三銃士で、なのに勘違いしてディスピアって書いちゃった嶋村さん可愛かった)
【理由】ロックは一番(こういう性格の子供)居そう。「ぼくがぼくが」ってうるさそう(となりで山村さんは小声で可愛いって言ってた)
浅野さん:ロック
【理由】一番懐に入りにくそう。ロック・シャットは「そうでやんすねそうでやんすね(会場ウケ)」って言いながら好みを把握して付け入るスキがありそうで、降りかかる火の粉を振り払うことはできそうだがロックは「うるさいんだね」とか言いいそう、とのこと。
山村さん:いない
【理由】ツイッターでも言ってるけど三銃士大好きなので、強いて言えばディスピアだけど三銃士ではないので(ここでホワイトボードに「ディスピア」って書いちゃった嶋村さん、間違いに気づきロックを追加)。
沢城さん:クローズ
【理由】真殿さんのあの巻き舌で「いつなれる??お前の夢におわりなんかないんだよ!」とか言われたら「はい・・私はどうせ声優なにんかなれないです・・・」
ってなるとおもいます、とコメント。
3、ノーブル学園の人々、家族で仲良くなりたいのは?(だったっけ?すみません・・)
嶋村さん:パフ
【理由】(ここでまたもや人以外のチョイスに「ちゃんとお題読んでなかった、喋るし二足歩行だし笑」とコメント)飼いたい。一人じゃ寂しいだろうからお世話係でアロマも一緒に飼います、と。
浅野さん:ますみまま
【理由】みなみさんのお母さんの名前がますみさんで運命を感じたから。あとおうちにお呼ばれしたい、別荘とか行ってみたい。
山村さん:クローズ
【理由】怒られたい。
沢城さん:はるはるのお母さん
【理由】どういう育て方したらはるはるみたいな子になるのか聴いてみたい。
劇場版でご一緒したレフィ役の上垣ひなたちゃん(めちゃくちゃしっかりした子との事)のお母さんが毎回現場にいらっしゃってて、普段どんな子なんですか?・得意科目はなんですか?どんな育てかたをしてるんですか?、といろんな質問をしたとのこと。結果、ひなちゃんのお母さんは「特に特別なことはしてないです、強いて言えば小さいころからダンスが得意だった、と成績もそんなによくないんですよー」よ有益な情報は得られなかったらしいです。
4、パフ・アロマ・カナタ王子、一番頼れるのは?(「カナタはこの二匹と同列なんですか??」という浅野さんのコメントに会場笑)
嶋村さん:カナタ
【理由】自分がブラコンだから。イケメンだから。
浅野さん:パフ
【理由】パフに相談したら、「がんばるパフー」って癒しをもらえそう。カナタはるかを絶望させるいらんことしいなので無しとのこと。
山村さん:(カナタだったが)パフ
【理由】浅野さんの意見に同意したのでパフに変更
沢城さん:パフ
【理由】カナタ派だけど自分が好きな人に相談できないタイプの人間なので、あまり意味がないかもしれないがパフに相談すれば、聴いてくれるだけで「こういう考え方もあるよな」って自分で考え直すことができそう。パフは聴き上手だと思う。
思い出のベストシーン
嶋村さん:はるはる父が生徒にどら焼を配ってまわるシーン
【理由】劇場版ではノーブル学園のみんな出てなかったので大きなスクリーンでゆうきくんたちが見たかった。
浅野:みなみがはるはるんちに泊まりにいく回でスーツケース3つも持ってくるシーンと夕暮れ、みなみがトワに自分のことを打ち明けるシーン
【理由】台詞に楽しみにしているような描写がなくてもその行動だけで楽しみでしょうがないんだなというみなみんが可愛いから
山村さん:シャットがセミをゼツボーグにするシーン
【理由】クローズ・ロックがちゃんと考えてゼツボーグにする対象を選ぶのに対していつもシャットはなんにも考えず食堂のおばちゃんとかをゼツボーグにしてしまう。きららは「てかセミもゼツボーグになるんだ」って視聴者をいつも代弁してますよね、とコメント
セミゼツボーグ役の中務さんの「ゼツゼツボーグ」ってバリエーションがたくさんあってスーパー中務タイムだったらしい。
沢城さん:トワが再びディスピアにとらわれ、フローラが救いだすシーン
【理由】アフレコのとき、右耳で榊原さん(ディスピア役)の演技、右耳で嶋村さんの演技を聴いててこの間の感情の起伏が激しかった。1話で絶望からスカーレットになって這い上がるの高低差にエネルギーを使いすぎて家に帰ったあとそのままグッタリしてしまった回だったとのこと
神木P.:みんなでファッションショーを企画する回
すげー良い事おっしゃってたのですがうろ覚えです、すみません。。
プレゼント抽選コーナーやら鷲尾P登壇やらがあって
最後の挨拶(覚えてるとこだけ)
浅野さん:ずっと魚肉ソーセージになりたかったんですよね(キャスト・会場は??マーク)。自分が演じたキャラクターがソーセージやパンツになったりです(嶋村さんが横からふりかけにも、凧にもなった!とコメント)私は贅沢なので言いますがゴープリのことをずっと覚えててください!
山村さん:(誰からの言葉か忘れましたが)このさき辛いことがあっても山村さんにはこの一年があったから大丈夫と
嶋村さん:今までもこれからさきもいろんなプリキュアが出てきて、それぞれのプリキュアの良さがあると思いますが全部繋がってると思います。ずっとゴープリのことをわすれないでください!とコメント
控えめに言ってこのイベントに参加できて本当に良かった、GO!プリンセスプリキュアを一年という短い期間ではありましたが追いかけてきて良かったなと感じました。
制作陣のお話、キャスト陣のお話それぞれゴープリ愛にあふれてて、本当にしあわせな時間だった。
覚えてることだけをまとめたメモ程度なのでもっと詳しくレポートしてくださる方、公式のレポート等を待っています
「こんなことがあったよ」という流れの確認程度にお読みいただけたらなと思います。
