子供が病気で入院していましたが、転院することになりました。
転院先の病院では基本、親の付き添いなしの方針だと知りました。

働く親を応援しているというスタンスの病院。

でもそれって子供のためにはならないと、私は感じました。

病気で不安な子供にとって、親は絶対に居た方がいい。
私が子供ならそう思う。
確かに親がいない環境にも子供は簡単に適応出来ると思う。
でも適応出来るだけであって、親のいる安心感以上のものはないと思う。

私の地域では子供の入院には付き添い入院が当たり前だったので、今回の「原則付き添い入院不可」のルールに違和感を覚えました。

私は絶対に子供に付き添いたい。
病院には…特に“こども病院”というなら、どちらが本当に子供のためになるか?を考えて欲しい。
私は酷いつわりを経験した。

とにかくニオイがダメで、夫が香料入りのシャンプーやボディーソープを使うと気持ちが悪くなる。そのため、妊娠期間中は無香料のものしか使えなくなった。
間違って香料入りのシャンプーやボディーソープを使ってしまった時は、もう一度入り直しして無香料のもので洗い流してもらうほどだった。

スーパーも入口の自動ドアが開くだけで、1番奥のお惣菜の揚げ物のニオイがして気持ち悪くなり、スーパーに入れなくなった。
本当に入口で油のニオイがしていた。
妊娠前は全く感じなかったのに、妊娠したとたん、ニオイを感じるようになってしまった。

また、未だに何のニオイか分からないのだが、夫から苦いニオイがすることがあり、そのニオイにも苦しんだ。
会話すると口から臭う。
トイレの後も臭う。
苦いニオイがしたのだ。
毎日ではないので、何のニオイだったのか未だに分からない。
ただ、このニオイがすると一緒の部屋にいるのもキツかった。

もちろん、炊飯器の(ご飯の炊ける)ニオイもダメだった。

だから思う。
人間は嗅覚が鋭くなることがあるのだ。
犬並みなのか分からないけれど、嗅覚が鋭くなったから、ワクチン接種者のニオイが分かるようになってしまったのだと思う。

悪阻を経験して
「妊婦は世の中の毒などから胎児を守るために悪阻を起こすのだろう」
と考えるようになった。

食べられなくなる→余計な添加物などから胎児を守る
ニオイに敏感になる→世の中の毒を察知し、胎児を守る

という具合に。

だから…
きっと…
コロナのワクチン接種者からニオイがすると感じている人は、この人間に備わった危険回避の能力が開花した人なのではないかと思う。




ワクチン接種をした人のニオイについて。
未接種者からは臭わないのに、なぜかワクチン接種者からは臭うと言う方のブログを見た。

きっと、ニオイを感じている方は、つわりと同じように、ニオイを感じる力が生まれているのだと思った。

私はつわりで苦しんだ。
だから分かる。

私はこのワクチン接種者のニオイを感じないが、恐らくワクチン接種者の一部の人からは特有の臭いが出ている可能性があるのだろう。
そして、とても嗅覚が鋭くなった一部の未接種者が、そのニオイを感じてしまうのだと…。