内反足の息子とハイリスク妊婦の私

内反足の息子とハイリスク妊婦の私

両足に、先天性内反足という疾患を持って産まれてきた我が子。生後1ヶ月からスタートした治療の記録と、現在第二子妊娠中、前置胎盤の診断を受けたアラフォー母である私の妊娠経過の記録です。

Amebaでブログを始めよう!
※エコー写真を載せています


私が切迫流産(絨毛膜下血腫)と診断された時のエコー写真です

真ん中の黒い丸が胎嚢で、それを覆うように黒くなっているピンクで囲った部分が血腫です。本来子宮の壁?とピッタリくっついていないといけないのに、これだけ隙間が出来てしまっていて、水色の線の部分だけでくっついている状態。何かの拍子に剥がれてしまったら胎嚢が外に流れてしまって即流産になると説明されました。

最初に血腫があると言われた時にはこれ程大きくなくて、胎嚢の周りを半分くらい覆っている感じでした。それから2週間、食事とトイレと3日に一度のシャワー以外寝たきりで過ごしていた私は、きっと前回よりも良くなっていると信じていたのでこのエコー画像はかなりショックでしたショボーン

赤ちゃん、ダメかもしれない…

そんな弱気なことばかり考えてしまいました。


でも、最初に出血した時点で流れてしまわずに頑張ってくれたんだもん、この子はきっと強い子、大丈夫!自分にそう言い聞かせながらまた安静生活を送り、1週間後に再び診察となりました。1週間、トイレに行く度『出血してるんじゃないか』と心配でたまりませんでしたえーん


そして1週間後の診察で、素人目にも分かるくらい血腫が小さくなっていました!先生からも『だいぶ小さくなりましたね。もう大丈夫かな』と言って頂き、ようやく安静生活が終わりました笑い泣き

その時のエコー写真がこちらです






まだ完全には血腫が消えていませんが、本当にだいぶ小さくなりました。ここまでくれば、あとはこのまま吸収されて無くなるでしょうという説明でした。


今回の妊娠で初診から3週間、ずっと不安が勝っていたので、この時が初めて心から『嬉しい!』と思えた瞬間でしたおねがい