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ブラックバードのブログ

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昨日の夜恐怖メールがキター
あいつから「 料理教室で習った料理作りすぎた食べない? 」
と絵文字付きでメールがきた。(-_-;)

一週間連絡無くなったから
やっと切れたと思ったのに‥。

次の日には返事をしてないのに

「 たくさん食べた
仕事忙しいよね、何回もごめんね

今度はとりちゃんに食べてもらえるよう
おいしいと言ってもらえるように頑張るからね

じゃあまたね 」

と最後にハートマークの絵文字とかを入れて送ってきた。(゚Д゚)

なんつー打たれ強い雑草みたいな、
前向きなやつや。(ーー;)

本当にほっといてくれ~!(゚Д゚;)
最近近所のカフェで本を読むのに夢中になっています。ほぼ毎日(汗)

そのカフェはコーヒーはうまいし
店の方も本好きの方で色々な本が置いてあり
今、本の虫状態です。( ̄∇ ̄;)

今読んでる本は伊坂幸太郎の
「SOSの猿」を読んでいます。
伊坂幸太郎に最近ハマってます。

本を読むと色んなことを知る事ができるし。
たとえばこの本では闘蟋(トウシツ)
知ることがでした。

「中国には、闘蟋(斗蟋/とうしつ/ドゥオシ イ)と呼ばれ、秋にコオロギのオス同士 を喧嘩させて楽しむ伝統的昆虫相撲競技 がある。ただし、子供の楽しむ純娯楽的 なものではなく、闘犬、闘鶏、闘牛、あ るいはタイ王国の国技「ムエタイ」やヒ メカブトムシの「メンクワン」等と同 様、歴史的には賭博競技として栄えてき た側面を強く持つ。

唐の宮廷で始まり1200年の歴史を持つと いわれ、宋代には宰相の賈似道がコオロ ギ相撲のための飼育書を著している。そ の後、宮廷のみならず民衆の間にも娯楽 として普及した。映画『ラストエンペ ラー』でも描写された娯楽である。人々 の身分や地方によって、様々な流儀やス タイルが生まれてきた。」

面白いよね~
中には
これに熱中しすぎて
家や財産失ったものや、
国を滅ぼした者がいるらしい。

コオロギ恐ろしや‥(ーー;)






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今日は午後から休みがとれたので、

行きつけのカフェでコーヒー飲みながら、伊坂幸太郎「フィッストーリ」を
読みながら心を癒やしてます。

昨日も着信2回とメール2通きていたのが嘘のように
穏やか時間が流れている。

まさに嵐の前の静けさやな‥(-_-;)




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