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御茶ノ水の駅でしゃがみこんでる人がいました
声をかけたら立てないくらい酔ってる女性で
大丈夫っていわれて
一回ほうっておいて電車に乗った
それでも気になって電車をおりたら
酔った女の人のとこに優しそうな女の人がいてはなしかけてた
俺は右往左往しながら近づくことしかできないで
いてもなんの意味もないのにその場にいた
俺は本当になんにもできなかった
したことは駅員よんだことと荷物運ぶぐらい
一緒に休憩室みたいな所に移動したけどそこでもつったってるだけだった
励ましの言葉も心配の言葉もほとんどかけられなかった
一緒にいた人は素晴らしかった
ずっと声をかけ続けて支えてあげて
常にその人に気遣かって
結局救急車を呼ぶことになったんだけど
終電があるからって最後までいられないで任せて電車にのってしまった
なんかもう人としてのレベルの低さを思い知った
なんにもできないことがこんなにつらいとは思わなかった
俺はもっと大きくなりたいと思った
今日あった優しそうな女の人のような人間みたいになれるようにするのが今後の目標
声をかけたら立てないくらい酔ってる女性で
大丈夫っていわれて
一回ほうっておいて電車に乗った

それでも気になって電車をおりたら
酔った女の人のとこに優しそうな女の人がいてはなしかけてた
俺は右往左往しながら近づくことしかできないで

いてもなんの意味もないのにその場にいた

俺は本当になんにもできなかった
したことは駅員よんだことと荷物運ぶぐらい

一緒に休憩室みたいな所に移動したけどそこでもつったってるだけだった

励ましの言葉も心配の言葉もほとんどかけられなかった
一緒にいた人は素晴らしかった

ずっと声をかけ続けて支えてあげて
常にその人に気遣かって
結局救急車を呼ぶことになったんだけど
終電があるからって最後までいられないで任せて電車にのってしまった

なんかもう人としてのレベルの低さを思い知った

なんにもできないことがこんなにつらいとは思わなかった
俺はもっと大きくなりたいと思った
今日あった優しそうな女の人のような人間みたいになれるようにするのが今後の目標


