来週の戦略米雇用統計は良好な結果になりましたが、賃金がマイナスでした。ダウの高値警戒感やイスラム国、原油安、中国の先行き不安、ユーロ圏問題と多々ありますね。USD/円は下向きのように見えます。短期は118~119のレンジ、悲観シナリオとしてはドル・円のテクニカル分析では、調整第4波動を形成中であり、A波動121.86~115.57、B波動115.57~12082に続く最終C波動で、A波動の終点115.57から50%押しの113.53付近を目指す下落トレンドも考えられます。現在のポジションUSD/円