気ままにhiroblog-昼ごはん

今日の昼ごはんでーす。

適当炒め飯。


ひき肉炒めて

にんじんとたまねぎザク切りにして放り込んで

ミックスベジタブル放り込んで(ここで、ミックスベジタブルににんじん入ってるやんか!と思って)

最後にご飯放り込んで

出来上がり


調味料は塩・こしょう・粉末かつおだし・お好み焼きソースを少々


ソースが入ってるんで少々甘め




お味は…


うーん、60点くらい!



ペタしてね

今日は、1ヶ月ほど前に別のブログに載せた記事でーす




6がつ16にち



おねえちゃんがねちゃったの

そしたらくろいのがきておねえちゃんをつついてたの

ニンゲンもきて
なんかをなげてきたりギンピカのをおいたりして
あたしをつかまえようとするの

こわかったの
ずっとふちっこにかくれておかあさんをよんだの

そしたらおかあさんがやっときてくれたけど
たかいとこからなかなかおりられなくて
ニンゲンはまだちかくでうろうろしているし…

でもニンゲンはどっかにいったみたい
おかあさんがおろしてくれてにげれたの

でもおねえちゃんはニンゲンにつれていかれちゃった
おねえちゃんともうあえないのかな…

ニンゲンにいじめられてるのかな…








■後記「6がつ16にち」を書くにあたって■



先日の朝、電話があった。出勤で家を出たばかりの奥さんからだった。
「駐車場ですごく小さい子猫が死んでるの…。今日は暑いしこのまま放っておいたらかわいそうだから埋葬してあげて。」

新聞紙を持って駐車場へいくと、そんな子猫は見当たらず、側溝や車の下を探してまわると、白いクラウンの下で小さな子猫が縮こまってじーっとこっちを見ていた。生後2ヶ月~3ヶ月。拾ったばかりの頃のチャオと同じくらい。

「なんだ生きてるじゃん…」

ひとまずホッとした。

見渡してもお母さんはいない。
まだ出勤の時間帯で車が出入りする。

ちょっと迷ったが、

「まず保護するか…。」

一旦家に戻り、えさを持って駐車場に戻った。

さっきのクラウンの脇の芝生。
横たわる子猫にカラスがたかりつついていた。
死んでいた…。明らかに。お尻から腸を引きずり出されて。

「くっそ!!!!!!!!」

カラスを追い払った。

家にえさを取りに帰ったこのたった2・3分の間に襲われたんだ…!
激情が走り、悔しさとやるせなさで…    分からない…。

苛立ちが覆い尽くす…。





「みー… みー…」

「あれ… 泣き声が聞こえる…」

クラウンの下を覗いてみるとさっきの子猫。

「あぁ…、 ちがうんだ…。 死んでる子はさっきからずっとこの芝生の上にいたんだ…。」

安堵感と、でもそこに横たわる無残な姿から、複雑な気持ちが入り混じる…。

この子のお姉ちゃんかな…、妹かな…。

カラスも近くにいる。とりあえずはこの子の保護だ。
もってきたエサを小さく割ってクラウンの下に投げ入れる。

まったく反応しない。

それどころか、「こないで!」と言わんばかりに後輪と輪止めの隅にうずくまり懸命に威嚇をする。

こんな小さな子が人間に威嚇をするのか…。

チャオは全く逆で、無防備に付いてきたのに。
環境なのだろうか…。

しばらく粘ってみたが一向に出てくる気配すらない。

ちょっとだけそのままでも大丈夫かな。
死んでる子猫に目を向けた。

恐らくはねられたのだろう。目立った外傷は無い。

引きずり出されたばかりの腸は50cmくらいあっただろうか、綺麗な薄いピンク色をしていた。

芝生に横たわる体を起こすとまだ柔らかい。
死んだばかりだ。
顔を覗くとうっすらと開いたまぶたから白く濁った眼球が覗いた。

その顔には集まってきていた小さな蟻が数十匹登ってきていた。

ハエが飛んできて芝生の上に引きずり出された腸に留まった。

さっき投げた猫のえさの小さなかけらをダンゴムシが重そうに引きずって持ち帰ろうとしていた。


カラス、蟻、ハエ、ダンゴムシ。

「ああ…、命ってこうやって紡がれていくんだな」


カラスの行為も一見残酷に見えるが、野生というものは本来残酷なものであるということを思いかえした。
ふと、この子をこのままにして行こうかと迷うほどに。

しかし今日は天気がいい。
照りつける太陽。
見つかりにくい芝生の上。
おそらくこのまま腐り行くだけだろう。
保健所に連絡をしてもゴミ扱い。ゴミと一緒に焼却されるだけだ。


埋葬してあげることにした。

彼らではこの子の体をもれなく自分たちの血肉として還すことはできないだろう。
食べ残してしまうだろう。
草木ならこの子の命をもれなく紡ぐことができる。






急いで新聞紙を取りに戻り、
猫缶なら食べるかなと思いコンビニで買い、
また駐車場へ来ると、まだ子猫は鳴いていた。

猫缶を開けて後輪の内側に置いてみる。
風上だ。

それでも何の反応もしない。
ずっと他所を向いて鳴いている。

うーん…


するとそこへ別の泣き声が。

駐車場の芝生から50cmくらいの段差の下の砂利道の向こうにある茂み。
子猫と同じ、白と灰の縞模様。
こちらに向かって鳴いている。

「お母さんだ!」

「よかった…お母さんがいた…」

お母さんがいるなら保護は無しだ。
途端に安堵感が満ちてきた。

でもお母さんは子猫のすぐ隣で様子を見ている僕が気になっている様子。

「助けに行きたい、でも今行けば私もあの子も危ない…」
と、そんなご様子。

「なるほど。この子の人間への警戒心はお母さんの教育の賜物か…」


このまま近くにいたらラチが開かない。

横たわる子猫を新聞紙にくるんで遠くから見守ろう。

新聞紙を広げた。

顔に集まっていた蟻たちまで埋めてしまうわけにはいかない。

子猫を持ち上げ、息を吹きかけ指でつまみ、すべての蟻を下ろしてあげた。

腸にはびっしりと蟻が…。取りきれない。
これくらいならカラスももれなく食べられるだろう。

子猫だけを新聞紙で丁寧にくるみ、自転車のかごに乗せてその場を少し離れた。

「きっと『おねえちゃんを失ったのはあのニンゲンのしわざだ!』と思われるんだろうな…」と思いながら。。。



遠くから子猫とお母さんの様子を見ていたが一向に連れて行く気配がない。

でも子猫もお母さんに気付いて、お互いに顔を見ながら鳴きあっている。

カラスがまたやってきた。

するとお母さんは猛ダッシュでカラスに向かって走った。

カラスは逃げた。

「もう大丈夫か」

その場を立ち去り、スコップを買いに走った。





998円のスコップを片手に駐車場へ戻ると子猫はお母さんと一緒にいなくなっていた。

「良かった…」


埋葬場所をどうしようか。と周りを見渡すと、近くに人が立ち入らない木々が生い茂る場所が。

「あそこにしよう」

砂利道を抜け、茂みの手前に自転車を止め、新聞紙にくるまれた子猫を抱いて茂みに入った。

子猫を古株の上に乗せた。

「ちょっと待っててね」

掘りやすそうな場所を探して…

スコップのヘリに足を掛け、えいっ!

カツーン!

少し場所を変えてもう一度。えいっ!

カツーン!

「石だらけだ…」

昨日の豪雨で溜まってできた、ちょっとした池の脇に移動。

えいっ!

ザク!

「お。入った!」

しかし少し掘り出すとまたカツーン!と石に。

でもなんとかここを掘り進めてみよう。

コブシ大の石がごろごろと出てきて骨が折れる。

気付けばもう太陽は真上。

木陰とはいえ汗が滴り落ちる。

「もう少しだからな…。待ってろよ!」

ようやく深さ40cmくらいにはなっただろうか。

さらに掘り進めようと思うと灰色の層が出てきた。

粘土層だ。

「ここまでか…」


「おまたせ」

新聞紙を広げ子猫を抱き上げた。

穴の底にそっと横たわらせてお別れ。

「じゃあね」

何かがこみ上げてきた。。。





なかなか土がかけられない。

耳が裏返っていた。

直してあげた。





周りから少しずつ土を入れてあげた。





あとは顔だけ。


もう一度撫でた。


「さようなら」


心の中でつぶやいた。


涙が、一粒、落ちた。


土をかけた。


最後まで見えていた黒いまぶたも見えなくなった。


ひかれる思いを振り切って土をかぶせ続けた。


細かい石を乗せ、大きな石を乗せ、終わった。





ため息。


砂利道を戻り先ほどのクラウンを横目に見る。


「子猫とお母さんは今頃どこで何をしてるのかな…」





「おねえちゃんは木の幹や葉っぱになって高いところから見守ってくれるからね」

自宅へ戻った。







「ただいま。   チャオ。」

抱きしめたら。

嫌がられた。







おわり。









【最後に】

売れなかったペットが、捨てられ捕獲された犬猫が、毎年どれだけ処分されているのか、皆さんはご存知でしょうか。
年間35万頭。

昔は何も知りませんでした。
実家で一緒に暮らしていたゴールデンレトリバーのミルキーは普通のペットショップで出会った子。
ペットショップに犬猫を卸す繁殖業者では近親間の繁殖は日常茶飯事だという話も聞きます。
近親交配で生まれたゴールデンレトリバーは毛の色が白っぽいとも聞きます。
短命だとも聞きます。

ミルキーの生涯は7年でした。

あの頃は本当に何も知らなかった。
ペットショップで子犬を求めるということがどういうことなのか。
動物の命というものがどういうものなのか。
とても後悔しています…。何も知らなかったということに。





今はインターネットが普及していて、「子犬 里親」「子猫 里親」で検索すればいくらでも出てきます。
命を授かるのに、
犬や猫という家族を授かるのに、
犬や猫から命の大切さや暖かさを学ぶのに、
犬種や猫種は関係ないはず。(場合にも寄りますが)

この犬種がかわいいとかかっこいいという選び方は「動物を人間の生活を着飾るモノとして見てます」と言っているようなものです。
ペット産業がそういう心理を作り出し、操作しているように思えてなりません。

ぜひこれからペットを考えている人は犬猫の里親を検索してみてください。
ペットショップで犬猫を購入することが、どれだけ悪しきペット産業に加担することになるのかも、インターネットで調べれば次々に出てきます。





こんな映画もあります。
映画「犬と猫と人間と」 公式ホームページ
この記事を書くにあたり「ペット産業 殺処分」などと検索しているうちにこの映画の存在を見つけました。
公開は2009年10月らしいのですが、今でも日本各所で上映しているらしく、近くで見られる機会も意外とすぐにやってくるかも知れません。
僕はぜひ見にいきたいと思っています。




長々と読んでいただきありがとうございました。

あさっぱらから遊んできた


仮面ライダーWと2ショット

気ままにhiroblog-勝負なり!

エクストリームのお面が欲しいけどアメGいるんだよね

ただでアメGゲットできるみたいだけど

なんかしたくないんだよね~


こっちは記念写真

気ままにhiroblog-未設定
撮ってから気付いた


スカートやんけ!






あー楽しかった


汗かいたので

ともだちんとこでお風呂を借りた



えー湯だったわぁ~



気ままにhiroblog-いっいゆ~だ~な~ あははん

そんなこと言われても困る「好きなオトコのタイプ」ランキング
《高収入》が好き、って言うな! 合コンなどでは「○○ちゃんの好きなタイプは?」と相手の好みを問う会..........≪続きを読む≫



がっかりなり…


それわ、タイプじゃなくてステータスじゃないか


「タイプは?」と聞かれてステータスを答えてる時点で

そんなお人は願い下げだぁ~



と言い切る

低収入で

どこにでも迎えにいくわけではなくて

毎日「愛してる」とは言わない

たんぱく系なワタクシ

今日は朝から電車に乗っておでかけ


通勤時間の電車に乗るとき
「いかにして座るか」を真剣に考えるという
しょうもない習慣がある
でも不自由な人にはちゃんとゆずる男でもある

むしろ「必ず」ゆずるので
ひょっとしてゆずらない人が座るかもしれないことを考えると
「いかにして座るか」を実践することは良いことである

なんてへんてこな理屈をこねてみたり


まあ

それはさておき



今日は地元の■駅から▲駅で乗り換えて◆駅へ行く予定で6:30頃に家をでた

ネットで乗り換えを調べると「★駅で乗り換え」と出るんだけど
★駅1つ手前の▲駅で乗り換えておくと、★駅でどっと人が降りるので座れる!という寸法

しかし乗り換え猶予はわずか1分間


▲駅で電車のドアが開き猛ダッシュ!
階段を駆け上がり、市鉄の改札にカードを入れて同時に電子マネーのカードをかざして通過
またまたダッシュで階段を駆け下りて電子時刻表をチェック!

あれ? 12分発の電車がない…




ああっ!
しまった!!!

JRからJRへの乗換えなんだった!!!

時すでに遅し…

しょんぼりしてカードの入場記録を消してもらってJRにもどると

次の電車は29分

まだ10分以上もある。

朝ごはんをキヨスクで買ってもぐもぐしてると次の電車が

電車待ちの列につられてそのまま乗ったら


あ゛!!!


もう1本あとの電車だった!!!


さらにしょんぼり


結局★駅で乗り換えるはめに



なんだかなぁ~…