前回記事で書いた冠攣縮性狭心症などのガイドライン改訂について医者の方の解説動画がUP

されていました。我々素人には知らない言葉が多くPDFを読み込むのはしんどいのですが

動画で分かりやすくまとめてくださっています。

 

少し前に書いた冠微小循環障害について重要になってきたという内容が今回のガイドラインで

協調されているようです。カテーテル検査で攣縮誘発試験をしないで、冠攣縮性狭心症と

診断され薬を長期間飲んでいる方も新しいガイドラインでは、試験で調べることが推奨されたり

冠動脈に有意な狭窄がない場合に、微小循環障害があるのかを調べることも推奨されはじめている

ようです。まだまだ冠微小循環障害の検査を行える場所は国内でも少ないのですが、今回のガイドラインを見て

改善されていくのだなと感じた改訂でした。

 

冠攣縮性狭心症と冠微小循環障害が両方起こっていると予後が良くないなどの話も聴いているので

今後事例が積みあがってくるのではないでしょうか。