子供の入学式がおわった次の日母親からラインが入っていた。お父さん 脳梗塞。


元々足が悪く糖尿もあるのだが足がゆうこと効かないらしい。


前日夜から足の具合がわるく主治医のいる総合病院に夜連絡していたが対応できず朝になってより悪化したので救急車呼んだようだ。幸い軽い脳梗塞のようで話したりラインは打てるようだが足のゆうことが聞かないらしい


自身の入院でよーく脳機能障害については学んでいたのでこれから役にたちそうだ。


病気をして初めて気づくのだが。普段と体調が違うと感じたら、さっさと病院に行ったり、場合によっては救急車を呼ぶことも必要だ。既往歴があったりすると、従来の病気が原因になっているのではないかという素人の判断が介在し、判断を鈍らせる。相談する病院側も判断が鈍ることもあり、病院に到着して初めて全然違う病気がわかることも多い。特に高齢者の場合、若者と違い情報の格差が大きく、判断が遅れることも多いのだ。救急車の適正利用を現在に頻繁に叫ばれているが、何が適正なのかわからない人も多いのだろう。僕らであれば搬送前の相談専用電話番号も知っているが、高齢者は知らないことも多い。やはり病気の教訓で一番大事なのは、普段と体調が違う場合は、速やかに専門医やプロに相談することが大事だ。


さて、これから少し忙しくなりそうだ。そのうちリハビリ病院への転院の話が出てくると思うが私の場合、心停止患者には珍しくリハビリ病院には入院しなかったので、ここの知識が受けている。リハビリ病院はどういうところかいいのか、これから勉強をしなくてはいけない。