偉大な母
10月2日(水)雨
法学部に在籍する大学3年の娘。
難しい法律用語を使いたがるくせに
常識的な言葉を、意外に知らない。
今朝の親子の会話。
父 : パパはさまよえるジプシーのようだね。
娘 : ジプシーってな~に?
父 : 遊牧民のこと。お前、ジプシー知らないの?
娘 : 知らない。じゃあ、あの車は遊牧民ってこと?
父 : ???????
母 : リホちゃん、それは「ジープ」じゃない?
さらに高校生の頃の会話。
父 : A子先輩、解剖医目指して
イギリスに留学するらしいね。
娘 : えっ?A子先輩、医学部志望じゃないの?
父 : そうだよ、だから留学するんじゃん。
娘 : えっ?でも、それってアメリカじゃないの?
父 : ???????
母 : リホちゃん、パパが言ってるのは解剖医
(カイボウイ)、カウボーイじゃないよ。
解剖医という言葉を知らなかった娘、
「解剖医目指してイギリスに留学」を
「カウボーイ目指してイギリスに留学」と勘違い。
だからアメリカなのか?
でも、高校~大学になってもジプシーや解剖医
という言葉を知らない娘って、ある意味スゴイ。
でも、もっとスゴイのは、娘のトンチンカンを
瞬時に理解して通訳する、母親という存在。











