朝会。
11月11日(水)雨
今日は朝会があった。
渋谷に午前7時集合なので朝が辛い。
テーマは食品会社勤務のY氏による「メタボ対策」だった。
いろいろと話を聞くうちに、食生活改善の必要性に目覚め、
減量しようと密やかに誓った。
昼は人形町に新しくできた「サルバトーレ・クオーモ」という店
が目について入った。
1000円で食べ放題のイタリアンバイキングだった。
店に入ってから、たった4~5時間前に誓ったばかりの
食生活改善によるメタボ対策(減量)を思い出した。
こんなことだからいつまでたってもメタボが解消しない。
なお、同店の味はごく普通のイタリアンだったが、
来客や新オーダーの度に店員がイタリア語(多分)で、
“なんとか・かんとか・ボンジョルノ~オ!!”と叫び、
他の従業員が全員で“ボンジョルノ~オオオ!!!”と返していた。
聞いているこっちが気恥ずかしかった。
謙虚(Kenkyo:The Japanese Virtue Of Modesty)
11月9日(月)晴れ
今日は特段のアポが無く、終日事務処理をした。
A社の賞与考課表の印刷、B社の就業規則提出準備、
C社の雇用継続制度案の検討などを行った。
夕方から、次回の電大講座の課題資料を読んだ。
課題資料は「謙虚」という数ページの小論文である。
実はこの資料、3~4年前にN先生の授業でも使われた
「THE JAPANESE MIND」という本の一節で、他にも
“沈黙”“義理”“道”“本音と建て前”“根回し”・・・など、
日本特有の概念に関して興味深い考察をしている。
実は当事務所のモットーである『誠実・信頼・謙虚』の“謙虚”も
この小論文から影響を受けて採用したものである。
異なる先生が、同じ書籍の同じテーマを最初の課題としたところに
本書のサブタイトルである“謙虚は日本人の美徳”の奥深さを感じる。
自分に“最も必要なもの”で“最も欠けているもの”でもある。
余談だが、アメリカ人に“謙虚=美徳”の概念を理解してもらう
ことは可能なのだろうか?
秋休(あきやすみ)
11月8日(日)曇り
昼過ぎまで図書館でFPの問題集に取り組んだ。
FP試験の場合、専門用語に関する基礎的な知識を
問う問題が多いので図書館の用語資料が参考になる。
昨日と同じ場所で、今日は“秋休(あきやすみ)”という
聞いたこともない2人組がミニライブをやっていた。
どうせ無料だからと聞いていたところ、
歌はなかなかうまくコブクロとチャゲアスを
足して2で割って、さらに3で除したような2人組だった。
“大阪のストリートライブから始めて、8年かかってやっと
関東に進出することができました。”と言っていた。
最近、この手の苦労話にはめったやたらと弱い。
結局、サイン入りアルバムを買ってしまった。
高価なミニコンサートになってしまった。












