The New Population Bomb.
2月3日(水)曇り
【本日の業務記録】
今日は、終日、事務処理をした。
【本日の学習記録】
夜、Foreign AffairsのThe New Population Bompという記事
を通読した。2050年までの人口推計をベースに、今後の安全
保障について考察した論文で、主な内容は以下の通りだった。
●国連推計に拠れば、2009年現在68億人の世界人口は、
2050年に91億5千万人になる。
●21世紀の安全保障は、総人口が何億人になるかではなく、
どの地域の人口が増え、どの地域の人口が減るか、および
それぞれの地域の国情や経済力によって左右される。
●1950年に68%を記録したヨーロッパとアメリカとカナダの
GDP合計額は、2003年に47%まで落ち、2050年には
30%を割り込むと予想される。
●先進国では人口の高齢化が進み、2050年の日本と韓国
では60歳以上の人口が40%を超える。
●発展途上国では人口の過密化が激しくなり、2050年までに
パキスタンは8つ、メキシコは12、中国においては100以上の
100万人都市が生まれることが予想される。
●これらの過密都市の多くが、貧困層もしくは準貧困層によって
構成され、治安問題、不衛生、低教育、労働争議、暴動などが
問題となる。
●2050年の安全保障は、これらの問題への対応が要求される。
具体的には若い人口増加の発展途上国から高齢かつ人口減少
の先進国が積極的に移民を受け入れることである。
●試金石となるのは、EUがトルコを受け入れるかどうかである。
●イスラム教のトルコをEUに受け入れることができれば、
人口爆発国である他のイスラム諸国へ好影響を与えられるが、
受け入れることができなければ、敵対心が強くなる。
●同様のことは、NATOについても言える。
●不確実な国内の人口増加施策を講ずるより、安全保障に資する
移民の受け入れを積極的に行うべきである。 等 々
40年後に、仙台や広島などの政令指定都市と同サイズの都市が
100個もできるなんて・・・。恐るべし中国、である。
BNI朝食会
2月2日(火)曇りのち晴れ
朝7:00から新橋の第一ホテルで行われたBNIの朝食会に出席した。
第一ホテルのロビーおよびミーティングルームはゴージャスで、
なんだか自分がエグゼクティブになったような錯覚をした。
総勢30名の参加者だったが、司会進行役のKさん、
受付役のSさんのほか、渋谷の朝会でご一緒したAさんもいて、
終始、リラックスした雰囲気で過ごせた。
週に1回、税理士、司法書士など各士業の方々や
経営者の方々と2時間ほど過ごすのも良いものだと思う。
ただ、司会進行役のKさんが考えたG1チャプターの
キャッチコピー“さすが銀座!”は田舎くさい気がする。
“やっぱり銀座!”の方がスマートで良いのではないか?
就業規則作成。
2月1日(月)曇りのち雨のち雪
あっという間に1ヶ月が経ち、早くも今日から2月となった。
一日かけて、G社の就業規則をまとめた。
一日中パソコンに向かって文字データを操っていると、
夕方には完全に集中力が落ちてくる。
19時ごろに雨から変わった雪が22時の段階で降り積もっている。
明日は初めてBNIの朝会に出席する予定である。
非常に楽しみだが、朝6時30分に新橋の第一ホテルに着くためには、
最寄り駅を5時2分の始発で出なければならない。
Foreign Affairsの続きを読んで、24時には寝たいところである。
Foreign Affairs
1月31日(日)晴れ
晴れて暖かい日だった。
昨日は完全OFFだったので、今日は図書館に行き、
仕事半分、勉強半分の一日とした。
仕事は、G社の就業規則更新に備え内容を確認した。
その後、久しぶりに英語の勉強としてForeign Affairsを読んだ。
初めてForeign Affairsを目にしたのは、電大のO先生の授業だった。
徹頭徹尾、“アメリカの国益”という視点からの論文が集められており、
“戦略”という言葉の本当の意味を認識させられた雑誌である。
この雑誌を読むと、改めて日本(特に自民党政権)に
戦略が無かったかを痛感させられる。
表紙のメインテーマは、“The New Population Bomb”で、
サブタイトルは、“世界を変える4つのメガトレンド”である。
その下には、“Let Obama Be Obama”という記事がある。
“オバマをオバマでいさせて”といった感じだろうか?
ワクワクしながら、少しずつ内容を読み進めることとした。







