自衛が大事です。
1月5日(水)晴れ
晴れてはいたものの肌寒い一日だった。
中央ねんきん事務所で2件の年金調査をした。
調査過程で、ねんきん事務所の事務処理の怠慢が発覚した。
“第3号被保険者”の届け出に関するものである。
極論すれば、第3号被保険者期間1ヶ月加入しただけで、
480ヶ月加入したものとみなされ、
国民年金を満額受給できるほどの大問題である。
突っ込んで質問すると、
“実はねんきん事務所内でも問題になっている”
と、渋々ながら認めた。
しかしながら、管轄は年金課でも適用課でもなく、
詳しい話は2階の国民年金課で確認して下さいとのこと。
大問題にもかかわらず、現場職員の対応は呑気である。
社会保険庁・・・。結局、何も変わっていない。
国を信用していたら大変なことになる。
年末年始
1月3日(月)曇り
明日からの仕事始めに備え、事務処理をした。
急成長中の渋谷のG社様の労働保険料が気になり、
何気なく試算結果をメールしたら、
松の内だというのにY社長も仕事をしていた。
明日(4日)に訪問することとなった。
大晦日から昨日までの3日間、本を読むほかは
ただひたすら飲んで食べて寝ていた。
3日で6冊のハイペースで、以下を読了した。
●新参者:東野圭吾
●自由論:J・S・ミル
●帝国主義論:レーニン
●啓蒙とは何か:カント
●ソクラテスの弁明:プラトン
●利休と秀吉:邦光史郎
とにかく“光文社の古典新約文庫”が面白い。
仕事が忙しく本を読む時間が無かったが、
暇になったら読書三昧の日々が過ごせる。
それはそれで楽しいのかも知れない。




