【銀座社労士の業務日報&学習記録⇒日本橋へ!】 -181ページ目

エバーノート

5月23日(月)曇りのち雨

終日、事務処理。

明日の訪問先の事前準備が主だった。

夕方からエバーノートの研究。

「1時間で使いこなす本」をもとに、

3時間ほどかけて顧客ファイル、業務ファイルを整備した。

仕事だけでなく、位置情報サービスを利用した

場所の備忘記録としても使えそうである。

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夜、レオの散歩に出て、茶々と名付けた猫に会う。

毎晩、22時以降にバックヤードで待っている野良である。

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サウスバウンド(奥田英郎)

5月22日(日)晴れのち曇りのち大雨

休日だが人形町で事務処理&読書。

松屋の朝定食(390円)→ドトールコーヒー(200円)の

黄金コースの帰り道、甘酒通りで立派なバラを発見。

風に揺れるバラを思わずパシャ。

午後から奥田英郎サウスバウンド上下巻を読破。

主人公と自分の人格がダブり、あっと言う間に読了。

軽妙な展開の中に奥深いメッセージが込められ、

今後の生き方を考え直す契機となる一冊となった。

こんな良書が1冊100円で手に入るのだから、

ブックオフ通いは止められない。

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晏子(宮城谷昌光)

5月21日(土)晴れ

早朝、レオとゆっくり散歩。

おとなしい犬で、なぜか花がよく似合う。

老犬なので短い距離の散歩でも30分以上かかった。

午後から、北区にある病院の関与先様を訪問。

その後、事務所にもどって事務処理&読書。

宮城谷昌光の「晏子」を読了。

人生訓であり、君主論であり、自由論でもある良書だった。

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まぼろしの喫茶店レモン

5月20日(金)晴れ

終日、事務所内で“雇用調整助成金”の申請資料を作成した。

外回りをするには暑いが、屋内では冷房も要らずちょうど良い。

昼食に人形町界隈を歩いていて“まぼろしの喫茶店レモン”を発見。

カレーライス(500円也)を所望した。

なぜ幻の喫茶店かと言うと、昼の3~4時間しか開いていないため、

外回りが多い小職は半年間入る機会に恵まれなかったからだ。

昭和初期を匂わせる雰囲気にホッとするのは何故であろう。

少し量が少なかったので、帰りがけに“パンの店まつむら”

コロッケサンドを購入し、事務所で食した。

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大塚:天祖神社

5月19日(金)晴れ

汗ばむような陽気の中、外回りをした。

大塚(押印)→池袋(年金調査の報告)

→飯田橋職安(助成金の確認)→大手町(手続)

→丸の内(手続)→蠣殻町(定期訪問)

の順で巡回した。


大塚駅近くで、ふと“天祖神社”が目に入った。

何回も通っている道だが、気になったのは初めて。

暫く見ていると、道行く人が10人の1人くらいの割合で一礼してゆく。

神社前で一礼を奉げる人間と目にも入らない人間。

心の余裕なんて、ちょっとした行動の違いから生まれるのかも知れない。

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