人形町おでん幸路
12月27日(火)晴れ
10時にOさんが来所。
年内最後の退職勧奨。
明日、最終結論となりそうである。
11時に新川のお客様を訪問。
I会計様からのご紹介で社会保険の新適案件である。
顧問契約は難しいとのことでスポット見積を提出。
昼にいったん帰所。この時間に人形町にいるのは珍しく、
事務所内にてオリジンののり弁当(290円)の昼食。
午後から、千代田社保、信濃町、新宿社保を回り午後6時帰所。
帰りがけ、人形町幸路のおばちゃん(推定年齢82歳)を相手に
おでんを肴に一献。
おばちゃんは耳が遠いので、注文するのもひと苦労である。
高橋 : ええっと、昆布ちょうだい。
おば : んっ? ちくわぶ?
高橋 : いやいや、昆布。
おば : えっ?ちくわにする?
当然のことながら、話もなかなか噛みあわない。
高橋 : おばちゃん何歳だっけ?
おば : あたしは戦後から、この店やってるの。
高橋 : いやいや、おばちゃんの歳を聞いてるの。
おば : 戦前は母がやってて、あたしは戦後からなの。
高橋 : ふ~ん。(まあ、いっか)。
この掛け合い漫才のような奥深い会話を経験すると、
金払って気を使う若いホステスのいる店なんか行けなくなる。










