4月28日(土)晴れ
ドトール&スタバをハシゴして読書。
講談社現代新書の“ふしぎなキリスト教”を読了した。
新書大賞2012の第1位というキャッチに惹かれて購入。
専門書では絶対にありえない比喩がわかりやすく、
大賞受賞も納得の一冊だった。
解りやすい比喩の一例を挙げると・・・。
●アダムとイブがリンゴを食べた創世記の記述
=神によるオトリ捜査
●ユダヤ民族=いじめられっ子
●イエスキリスト=解離性同一性障害(二重人格)
●正統教会とカトリック教会の相違
=温泉まんじゅうの「元祖」と「本家」の違い などなど。
敬虔な信者なら怒り出しそうなばちあたりな比喩だが、
それだけにわかりやすかった。