昔からよく言われております、「心技体知」のバランスです。
以前の子供達へのメッセージを見つけました。
※現代卓球の考え方には微調整もしております。
〜~メッセージ〜~
卓球では、『心技体知』の言葉があります。
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【心】…試合でポイントを決めるメンタルです。あと、諦めない気持ちですね。
常に前向きであることも大切です。
迷いなくプレーが出来る平常心も大切です。
自分との戦いとも言われます。
気持ちの弱さ、誘惑に負ける弱さ、突然のアクシデントに負ける弱さにも打ち勝つよう強くなろう。
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【技】…サーブ、レシーブ、スマッシュ、ドライブ、ブロックなどのテクニックです。
レシーブの中にチキータがあります。
卓球のボールへ『うつ、かける、ふれる』がポイントですよ。
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【体】…接戦になっても続けられる体力です。あと体幹(身体のバランス)も大切ですね。
卓球は『足→身体→手』の順番で打つとも言われています。
足腰、身体のひねり、スイングが出来るように身体の使い方も覚えましょう。
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【知】…ボールが来たら瞬間にどのように打球するか判断します。
目でみて頭で考えます。考えていなければ、判断が出来ません。
卓球では『認識→判断→動作→打つ』この内容を頭で考えています。
知識があれば頭の回転も早く、身体の動きも早いですね。
また、戦術の知識も大切です。
例えば、最後の最後まで取っておいたサービスなど出して意表を突く作戦。
また、初めはバック側を攻めていて、後半はフォアとバックをランダムに攻めるなどがあります。
自分自身、相手の研究が大切ですね。
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直近で、プロコーチの本で学びました😊
●練習と休養のバランス
心と体を休ませることですね。
それによって、コンディションが良くなります。
コンディションが良くなると、気持ちも前向きに!
やる気アップですね❢
スランプ防止も重要。
いろんな取り組みから、しっかり対応することから「結果」がついてくるものかなと。
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良く子供達とお話をします。
「良く来てくれたね」
「いつも早く来ているね」
「練習に来てくれてありがとう」
「今日もよく頑張ったね」
反対に…あまりやる気無いと
「今日はどうしたの?」
「疲れているのかな?」
本人の気持ちが入らないことはありますね。
周りの子供達から見ると…
遊んでいるように見られる場合もあるので…
声かけ、注意喚起、お話をしますよ。
この子の行動を待つこともあります。
プラス思考で、良いパフォーマンスが出来ますように。
卓球のジュニアチームで監督、コーチをしております😊
とても素敵な本に巡り会えました(≧▽≦)
全国大会出場はもちろんのこと、日本代表選手を育成している、羽生綾子さんの著書です✨
こちらの本では、
☆子供の自主性でパフォーマンスが上がる
☆子供を育てるために、待つことの重要性
☆ウォーミングアップ、クールダウンの習慣
などの学びができます。
心も身体も技術も知識も😊
バランスって大切ですよね!
●私は約30年間、ジュニアの卓球を指導しているのも、自分自身が子供の頃、児童館の先生にいろんなことを教わりながら、子供の楽しむ心を学びました。
また、部活動の外部指導員をさせて頂き、先生と生徒さんのパイプ役で卓球コーチをさせて頂いております。
●身体のバランス、特に体幹はスポーツジムの講師の方に教わりながら学びました。
自分自身で整体などで身体のメンテナンスをしております。ストレッチも大切ですね。
ジュニアチームではタイミングよく取り入れます。
●卓球指導は卓球指導員の方にも教わりながら技術を学びました。また、卓球スクールにて技術も学びにいきます。
コーチは常に学びが大切ですね!
いろんな方のアドバイスを受けております。
●昨年度ですが…プロ卓球コーチに新しい卓球を学びつつ、公認卓球コーチ1を合格させて頂きました。
子供達にとってプラスになるように、卓球を通じてお子様の卓球選手の育成、お子様の人間力の育成をしております。
礼儀正しく、楽しく、真剣に!
たまには遊び心も大切😊
よく、卓球練習をアレンジして、ワクワクさせています〜🤣
こちらの本では、
お子様の育児、教育にも良いヒントがたくさんありますね!
指導者、卓球関係者の方にも必見の本がありますよ!
お気に入りです✨












