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○『あえかライブ』
会場:ララガーデン春日部
日時:2011/05/22
    1st. 13:00~13:30
    2nd. 15:00~15:20
出演:あえか [HP]
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あえかさんの地元【春日部】に初見参。
「春日部初めてなんですよ~」なんて伝えたら驚かれてみたw

なんだかんだであちこちに顔を出してるので、あえかさんの驚きも
しょうがないところ。自分でも驚いてるくらいですから(ぇ

だから雨が降ったのでしょうか。だとしたらほんとごめんなさい!

閑話休題。
1st.ステージの終了と同時に大きく降り出して来ましてね。よく持って
くれたなと。ひとえにあえかさんの歌のパワーのお陰でしょうか。

そんなあえかさん。地元でのびのびと歌ってる感じがとても良かったです。

雨の中でも観客は多く、物販の列もなかなか途絶えず。地元の人たちに
愛されてる姿がみてとれて、それだけでも来た甲斐がありました。

2nd.ステージ。雨は一行に止まず、中止も覚悟したけれど、あえかさんの
強い想いもあって、三曲ハンドマイクでのステージに。

雨に濡れながらも、マイクを庇いながらも、楽しみにしていたお客さんの
為にもと、歌い続ける姿に心打たれましたね。

終演後も、滴る雨もいとわず、一人ひとりと丁寧に対応する姿にも…。
雨が滴る姿もおふつくしい…と思ってしまった不束者です。ごめんなさい!


前日の鴻巣に行けなかったので、どうでした?と聞いたところ、
ははっちさんが「すごく良かった!」って。後悔させないでヽ(;▽;)ノ

後悔させないで!は冗談として、去年のXmasイベントは行けたし、また
機会もあるだろうから、それを楽しみにしています。


そんな初春日部。来月もあるようだし、また来ようかな。
よく考えたら鴻巣より近いんだよね(;゜0゜)



◆セットリスト
1st.
01.昨日の夜は…
02.がんばれ!顔晴れ!
03.透明人間
04.君なんだもの
05.暁の列車

2nd.
01.どしゃぶり雨
02.大きな砂時計の中で
03.暁の列車
※雨の為、全てハンドマイク
ひなたなほこ四季企画『春風、ひなた時間』

【場 所】南青山MANDALA
【開 場】18:00st / 19:00op
【出演者】(出演順・敬称略)
     加藤ひろあき
     紅月ノリコ
     JULEPS
     ひなたなほこ

ひなたさんが企画した春夏秋冬、四季を通じて行われるイベント。
その初回、春編『春風、ひなた時間』に行ってきました。

場所は南青山MANDALA。
開場時間を少し過ぎたところで到着。中に入ってみると、普段とは違ったMANDALAの雰囲気。春をイメージさせる装飾が散りばめられ、テーブルには明かりの灯った小さな家。

ひなたさんが創りたかったイベントが行われる空間はあたたかさに満ちていて、それは居心地の良い場所でしたね。

ステージを彩る出演者は順に、加藤ひろあきさん、紅月ノリコさん、JULEPS、そしてひなたなほこさん。それぞれが個性的で、自分の音楽・メッセージを持っており、とても魅力的な人たち。

加藤ひろあきさん。
明るくて、人を惹き付ける魅力にあふれていて、ステージに出てきて一言喋られたところで、ひなたさんがオススメする気持ちが分かりました。歌もグッとくるものがあり、終演後にCDを求めたくらい。同じ「ひろ」、お近づきになれたら、自分も変われるでしょうか(ぇ?
◎加藤ひろあき(ボーカル・ギター)
 サポート:西平せれな(カホン・ジャンベ)、盛保道(ギター)、寂空‐Jack‐(三味線)

紅月ノリコさん。
今年1月4日のduo以来二度目まして。その時の衣装は着物の羽織、今回は黒のシックなドレスと言う事もあり、雰囲気が全く違いましたね。何より、バッサリと髪を切られていて、一瞬記憶を疑ってもみました(汗)
# 後でブログを見返したら2月末に切られてた模様。
ジャズともロックともとれる格好良いナンバーを響かせてくれたと思えばMCでの天然っぷり。そのギャップも魅力の一つ。
◎紅月ノリコ(ボーカル・ピアノ)
 サポート:野地智啓(ベース)、山際秀人(ドラム)

JULEPS。
「象の背中」と言うアニメーションを見た事がある人も多いでしょう。
涙なくしては見られないストーリーと映像。それを際立たせていたのは、JULEPSのハーモニーだったと思うのです。今回、それが生で聴けることも楽しみにしていた一つ。
三人の繊細で洗練されたハーモニーとピアノの音色は心穏やかに浄化されていくかのよう。生で聴いて頂きたい。
◎JULEPS(まっつん・おかちゃん・ありお[ボーカル]、めぐ[ピアノ] )

ひなたなほこさん。
どこか切ないけれど、ほっこりと暖かい。そうして紡がれる詞は、まるで絵本のよう。
歌う表情はとても豊かで、笑顔見れば自然と笑えるし、真剣な眼差しを見ては、心を鷲掴みにされる。
そんなステージを更に盛り立てるのが、中村氏のドラムであり、いっくんのピアノ。なっちゃんを陰で支えながら、時には導いてより高みへと進化させる、力強いパートナー。
好き嫌いはあるかもしれないけれど、食わず嫌いにはしないで、一度観にきて欲しい、です。
◎ひなたなほこ
サポート:いっくん(ピアノ)、中村氏(ドラム)

次回は夏編『夏夢、ひなた時間』が、7月26日(火)に行われます。チケット発売は未だですが、予定だけは入れておこうと。

◆ひなたなほこ・セットリスト
01.柏シワ
02.キャッチ
03.そっか
04.Onigiri
05.目を覚まさなくちゃ
06.I

追伸その1。
開演直前に、さくらかおり嬢を発見。こちらにも気付いたので手を振って合図しましたが、それ以上は自粛。彼女もプライベートで来てる訳ですしね。
29日、上野まなさんのレコ発ライヴで逢える予定なので、時間があれば感想を言い合いたいところ。
その日はひなたさんも出演。改めて感想を伝えよう、そうしよう。

追伸その2。
開演待ち、席で大人しく待ってると、一人の人が「こちら空いてますか?」と。
空いてる旨を伝えた以外は特にお話ししなかったけれど、おっとりとした物腰の柔らかそうな、雰囲気の良い人でした。
終演後、その方が去る際に「次回出るハイ・コです」と。急な振りに弱い身としてはなんと答えたかも覚えていないのだけど、次回の楽しみが一つ増えました。

追伸その3。
新曲Onigiri。月刊NOMAD4月号で発表された楽曲は故郷の親を思う、心に染み入る素敵な楽曲。
発表から2週間。期間限定CDとして公開された詞に、こんな秘密が隠されていたとは!
作詞ひなたなほこの策士的な一面を見ました←
歌を聴くだけではなかなか分かり得ないこの秘密。どうぞCDをお買い求め下さい(笑)
○『.comfort presents Precious!』
会場:四谷天窓.comfort
日時:2011/03/22 18:30op 19:00st
出演:フルハシユミコ
   洸美
   AYUMI
   あえか [HP] [BLOG](当日記事)


仕事の都合もあり、あえかさんのみの観覧となってしまったこと、まずは共演の方・検索してきた方にお詫びをしておきたいと思います(汗)


震災後初めてのライブを向かえられたことに安堵。
毎日更新される blog を楽しみに読んでいるので、元気でいることは解っているけれど、実際に逢わないと落ち着かないものですね。

新曲「涙のプロローグ」。
震災前日に出来たという原曲。今の想いがストレートに、そしてあえかさんはその曲に癒されると仰っていましたが、その曲を披露するのは辛すぎるとの判断で、詞を見直し、オブラートに包んだ形で披露となりました。

あえかさんの想いが痛いほどに伝わってきて、全ての想いを受け止められたかは解りません。

ただ言えるのは、あえかさんが選択した事を信じてる、ということ。

アンケートの裏側に連々と書き記した想い。

まとまりもない支離滅裂な文章となってしまったけれど、今思っていることを書いてきました。あえかさんに伝わってると嬉しいな、と。

で、ご本人を目の前にすると、何も言えなくなる『仕様』。これどうにかしたい(汗)


思い返せば半年前、あえかさんを初めて観たのが、ここ【四谷天窓.comfort】でした。

別アーティストを観に行ったあの日。お話しすることも無く終えた一日、こんなにも追いかけることになろうとは思わなかったけれど、気が付けば誰よりも追いかけてるような。。

次回4/2のスリーマン&ワンマンは、都合により参加できません。この半年、箱ライブを欠席するのは初めてな記憶。

行けずとも、念力だけは送っておきたいと思います。


◆あえか・セットリスト
1.こげ茶色の影
2.暁の列車
3.涙のプロローグ(新曲)
4.がんばれ!がんばれ!
5.君なんだもの

6.頑固なLaLaLa