"NOMAD Presents 十人十色 ~ノマコレ~Vol.1 "

場所:代官山NOMAD
日時:2011/07/16 18:30op/19:00st
出演:(出演順・敬称略)
東木ヒトミ
是方貴美子
すとう舞
ひなたなほこ
木下直子

ひなたなほこ、月刊NOMAD発表の回。
折り返しの第五回目。

出番は四番目。ピアノサポートのいっくんと登場し「いつもの儀式」。見守りながら、こちらも気持ちを高めて行く。

全てが整い、いっくんがピアノの鍵盤を弾くと四ヶ月前の記憶が蘇る。手拍子するタイミングを伺おうとしたら、なっちゃんが導いてくれた。

「Nai×Nai」3月の月刊NOMAD2011お披露目以来。この曲で場の空気は一気に明るくなり盛り上がる。是非聴きたいと思いつつも、月刊NOMAD発表の日には無いだろうと思っていたので裏切られた感じ。もちろんいい意味で。

続いて「Onigiri」ここで確信。今日は前半の総集編だ、と。四月に初めて聴いて涙したこの曲には、とある秘密も隠されていて、それは是非CDを買って確かめて頂きたいな。

あ、期間限定で今月いっぱいで終了だった。て事で7月26日の南青山MANDALA『夏夢、ひなた時間』にご来場下さい。決して損はございません。ほっこりした気持ちになれる事でしょう。

「Midium Boy」いっくん作曲のこの曲は八分の七拍子。自分で作っておいて難しいと言う、ドSとドMが入り混じるいっくんが素敵です(笑)

そして「AYUMI」実はこの曲の発表の回に来れておらず、聴けるのはCDかな?と思っていたので、嬉しいサプライズ。ジンと来てほっこりする、なっちゃんの真骨頂。

最後は新曲「Donguri」今月の新曲。この曲好きです。好きな人の曲、と言う身贔屓は百も承知で書きますが、なっちゃんの良さが存分に詰まった曲になってると思います。

歌声やピアノの音色が心地よく耳に届くと、音の粒が弾ける様に心にしみる。
また聴ける機会が出来たら、歌詞を噛み締めて聴きたいと思います。

終演後になっちゃんといっくんと話しをしてたら、セトリを決める時に「ひろさん、AYUMI聴いてないよね」なんて話しになったと聞いて、すごく嬉しかった。照れてしまってなんて言っていいか分からなかったけど(笑)

なっちゃんも言ってたけど、月刊NOMADに欠かさず来ている人も多い筈で、先月発表された曲も多くの人が聴いてる筈。ならばセトリに入れずに、他の曲を聴いてもらう方が自然な流れ。

それでも結果的に「AYUMI」が入りました。その本心は解りませんが、もし何らか気持ちを左右する形となったのならば、恐縮しながらもとても嬉しいことかな、と。

なっちゃんといっくん。二人にどう思われているかは知る由も無いけれど、自分は二人が奏でる音楽に心酔し、その姿勢や感受性など刺激になる事が多いです。笑顔を観るだけで癒される、そんな二人をリスペクトしています。

その音楽に触れられる機会は頻繁にある訳では無いので、その貴重な機会を大事にして行きたいな、と思う訳です。

次は中村氏だな(笑)


さてその他の方々をさらっとおさらい←

東木ヒトミさんは初めまして。歌も良かったですが、MCの印象が強いです← また聴きたいかな。

是方貴美子さんは、5/8のSACT!以来二度目。今回はお父様をサポートギターに、前回よりも良いと思えるステージを拝見させて頂きました。

すとう舞さんは月刊NOMADのメンバー。三月のお披露目で一度観て以来だけど、あの時よりも良い印象を受けました。

なっちゃんの次、おおとりは木下直子嬢。実に二ヶ月振りの観覧は「最近来てないんじゃない?」なんて話しが出来るぐらいには認知されたようです(笑)
ステージは何と言うか…流石です。歌声は元より、ある種貫禄のあるステージパフォーマンスには圧巻です。

次は中一日置いて、ハイ4@gee-geの予定。しばらく空いちゃったけど、また聴ける機会が増えそうかな。
◎Ruby Thursday “SING & YELL! 愛になる”~Special LIVE~
会場:Shibuya duo MUSIC EXCHANGE
日時:2011/06/02(木) 18:30op 19:00st
出演:(敬称略)
Arisa ※間に合わず聴けませんでした(>_<)
IJICHI
さくらかおり
keiji
mana

8月に、ここ duo でのワンマンライブを行うさくらかおり嬢の前哨戦ライブ。

20時予定の出演時間に合わせて、19:50頃に到着。ステージ上には IJICHI こと伊秩弘将さんが立ってました。

お恥ずかしながら、聴くのは初めてでして。曲ももちろん知らない訳だけれども、ひき込まれるものがありましたね。

三曲ほど聴かせて頂いて、IJICHI さんの出番は終了。その伊秩さんがプロデュースしているさくらかおり嬢にバトンタッチ。
IJICHI さんの歌も、いずれ近いうちにじっくりと聴ける機会を所望したいところです。

さてさてさくらかおり嬢。入場時の音楽もワンコーラスが流れ切ろうとする頃、かなり緊張した面持ちで登場。

事前に聞いた話しでは、初の duo 出演だそうで、しかも今日は弾き語り。広めのステージにかおりん一人の状況は緊張に拍車をかけたのでは無いだろうかと。

それでも歌声に影響無いように聴こえたのは、流石と言うか…やれば出来る子なのです←

場慣れしてないマイナス分を、丁寧に歌う事へと転換出来たか、詩の一つ一つが胸に染み込み、自然と涙が零れたり。

MCも徐々に色を出して行けたけど、30分は短すぎたかも?ただ、歌はしっかりと皆に届いたと思っています。

ワンマンライブまで二ヶ月。負けず嫌いで、努力を惜しまない彼女は、全力で走り続けるでしょう。
決して容易い目標では無く、途中上手くいかない事もあるかも知れないけれど、成功を願っているし、必ず笑顔で終えられると信じてる。

そのために何が出来るとかは無いけれど、少なくとも笑っていられるように、見守って行こうと、改めて思った夜でした。

◆さくらかおり・セットリスト
01.I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVR YOU
02.シネマ
03.さくら号線
04.あの坂道を超えたら
05.プロポーズ

『Music Live』
場所:王子サンスクエア(前庭)
日時:2011/06/01(水)
1st. 16:00- / 2nd. 17:30- (各30分ステージ)
出演:(敬称略)
さくらかおり

時は平日、場所は王子サンスクエア。

週末に行われる、あえかさんのフリーライブで何度か訪れている場所だけど、
平日にやってきたのは初めて。

そして、かおりんのステージをここで観るのも初めて。

王子駅前での路上ライブには何度か来てるけどね。

さてさて、週末のライブでは花屋を背に、ベンチシートも4~5列出しているけれど、
平日の今日は配置が違って、サンスクエアの階段を背にベンチシートは2列だった。

などと考えたのはライブが終わった後。

前の用事が押してしまい、王子駅に着いた時点で18時を回っていましてね。

顔が見れればと思いながら、文字通り駆けつけたら、アンコールに間に合いましたよ。

息を整えながら、正面やや離れた位置にて観覧。
ステージにはもちろんさくらかおりさん。キーボードは路上ライブと違ってましたね。機種までは未確認。

アンコール曲は「I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU」。
場所は変われど、いつものステージと同じように、観客の目を見て、感情豊かに歌うかおりん。

やがて自分を見つけて目が合うと、パッと明るく微笑んだように見えましたよ。
それだけで来た甲斐が有ったと言うものです。

自分にとって一曲五分余りのステージは笑顔とともに幕を閉じました。

終演後は常連さんと話すかおりんの姿を遠巻きに見ながら反芻タイム。
ヒトミシリーなので輪に入れません(笑)

そうこうしてるうちに隙を見てお話しタイム。
「最後まで…と言うか最後だけ(笑)」とか「歌いながら見つけて、よしっ!」と思ったとか思わなかったとか、に始まり、
昨晩のニコ生やらtwitterやら、明日のduoのことやら、短くて他愛もない話だったけれど、
まぁ楽しかったです←

何かこう、もうちょっと上手く喋れないものかと、思ってる訳だけれども、
なかなかどうして。
今後の課題。日々精進です(`・ω・´)キリッ

明日は duo。8/6ワンマンの前哨戦ライブ!

◆さくらかおり・セットリスト
1st.
※参加出来ず
2nd.
en. I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU
※アンコールのみ参加