こんばんわ
最近、めっきり寒くなりましたね~
気温差が激しいですし…
皆さん、体調はいかがですか
さて、前回の続きです
『特発性慢性疲労症候群』との診断に疑問を感じた私は、次の病院を探しました
平成20年7月頃、神奈川県にあるK病院の予約を取りました。
その時の電話の担当の方から
・その症状はいつ頃から出たのか
・熱があるなら、朝と夜に体温をはかり記録して下さい。
・現在の状態を書いて下さい。
など、【簡単なレポート用紙で良いので】書いて持って来て下さい。
と、言われ、半ば宿題の様な感じだと思いましたが、予約した日にちまで1ヶ月以上はあったので…
仕方ない
働かない頭を振絞って
少しずつ少しずつ【手書き】で、書いていきました
さて予約の当日、母に付き添ってもらい、電車とタクシーを使ってやっとの事で病院につきました
(休み休みの移動なので、時間がかかるのです)
私のつたない【手書き】の病歴を看護師さんに渡し、待つことしばし…
名前が呼ばれたので、母と2人で診察室に入っていきました。
Drは、私の【手書き】の病歴を見ながらいきなり
Dr『まず、こんなに見にくい病歴を見たのは初めてです』
私『そこ


』
Dr『こういった物は、キチンとパソコンでグラフにして出すものです』
(手書きで良いので、簡単に書いて下さい…と、言われたので、書いたんだけどなぁ
)
(そりゃ、文字は汚いかもしれないけど、すんごく、すんごく、頑張って書いたんだよなぁ
)
と、言う思いは、言葉に出来ませんでした
しかも
Dr『あなたの年ならば、一人で来られるでしょう
』
私『はぁ
』
もはや、何も言う気がしなくなりました。
まだ病気の事は、一切話していないんですよ
何か、頭に来るとか、腹が立つとかと言うのを超えて、母に申し訳無くなりました。
この頃には、母も私の状態に大分理解が出来た様で、病院に付き添ってくれる様になりました
そんな母を侮辱されたようで、このDrには二度と会いたく無い…
と、思ったのです
その後やっと…
Dr『あなたは、身体表現性障害です』
Dr『考え方を変えれば、良くなります』
Dr『慢性疲労症候群ではありません』
だ、そうです
私『はい、分かりました
』
私『失礼しました
』
足早に、病院を後にしました。
帰りのタクシーの中で、母に謝りながら、また、次の病院を探す事にしました
でわ、今日はこの辺で…