今日は酷い頭痛。
元々頭痛持ちで、最近は治ってきたなと思ってたのに、久々の頭痛。
昨日はロングドライブに行って、疲れたせいやと思う。
車のメーターをリセットしてスタートして、帰ってきたらちょうど550kmになってた。
どこへ行ったかというと、まずは奈良県の十津川村に行ってきた。
十津川村って、数年前に凄い土砂崩れがあった村やったとこよね?
道路の状態をちょっぴり心配しながら、京都をずーっと南下して、
国道24号から168号に変わった辺りから山の景色に変わった。
ノンストップで目的地に行こうかと思ったけど、子供のために「星のくに」というところでトイレ休憩。
実はここは2回目。前回は5年程前に来たことがある。
昨日は雪が降ってて、山の木は砂糖がまぶされたようになってた。
休憩を終えて、進んでいくと、工事中この先通行止めの立て看板が・・・
工事現場のおじさんに目的地に行く道を聞いたら、
もう少し手前で曲がったらう回路が出来ているとのこと。
戻ってここかなというところを進んでいくと、タイヤが砂利を巻き上げているのか
走っててカンカンというか、ジャリジャリという音がする。
途中、道路の半分が崩れてる箇所もあるし、なんか変やなと思って進んでいくと、
道路が崩れていてやっぱり行き止まり。
かなり来たけど、仕方なく引き返して、それらしい道を見つけて、今度は行けた。
一つ目の目的地は谷瀬の吊り橋。
実はここも2回目。
一回目は次男が赤ちゃんの時で抱っこしながら渡ったからか、怖かった印象があるけど、
昨日は雪が降って、風がきつかったけど、全然怖くなかった。
十津川村には沢山の吊り橋があって、
昨日も子供達と5個(本?)は渡ろうと言いながら出発したけど、
ここ以外の吊り橋は道路からどうやって行くか分からない橋やったので
ここ以外で2本見て、吊り橋渡りは諦めた。
次の目的地は熊野古道。
ネットで下見して、短そうな大日越えというコースを選択した。
片道3.4キロ。
片道はバスかタクシーを使おうとネットで調べたけど、バスはかなり本数が少なめ。
現地の観光案内所みたいな所でお姉さんに聞いたらタクシーも2台しかないとのこと。
お姉さんに聞いたところ、ゴール地点の湯の峰温泉から熊野本宮大社まで走っているバスで、
ちょうどよさげな時間のバスがあったので、帰りはバスで帰ってくることに。
最初、この登山口が見つからずに、全然違う山道に入っていって、
途中で誰ともすれ違わないし、地面はコンクリートやし、これはおかしいと思って引き返してきた。
この登山口、民家への入口のような雰囲気なので、初めて行く人は間違わないように![]()
途中はこんな感じ。
嫁さんには絶対歩けそうにないと思ったので、連れてこなくて正解。
鼻欠地蔵
ていうか、首欠地蔵状態になってた・・・![]()
結局、途中で誰ともすれ違わなかった。
登りはきつかったけど、距離が短かったので、子供連れやとちょうどいい感じコースやった。
ゴール地点の湯の峰温泉。
昨日も出たよ。
うちの次男は写真を撮るとき、何故か寝転がりだす。
将来見たらよい思い出になりそうやから構わないんやけどさ。
後ろの四角い枠は温泉卵を作る場所。
卵を入れた袋が何個もぶら下がってた。
200段もない階段を上って本宮まで行くんやけど、山歩き後やったのでちょっぴり堪えた。
3人で参拝して、本来ならここで帰る予定やったけど、
時間がまだ2時半頃やったので、
子供達に日本一の滝でも見に行く?
と聞いたら、
行く、行く
というので、予定を変更して那智の大滝を見に行くことにした。
距離にして60キロもなかったので、直ぐにつくかと思ったんや
けど、途中、道路損壊につき通行止めという箇所があって、大渋滞![]()
ここを出発居たのが4時過ぎやったかな。
どうせなら紀伊半島をぐるっと回るコースで帰ろうとナビを設定したら
300km超えで、到着は22時30分くらいとの音声が・・・![]()
疲れてるのに勘弁してくれと思ったけど、仕方がないので帰ることに。
ガソリンは半分ちょっとあったけど、行きより遠回りなので少し不安を感じて2000円分だけ補給。
うちの近所はハイオク158円/L(会員価格)やけど、那智の辺りは172円/L(ノーマル価格)やった。
帰り道、噂の太地町の文字が。
信号待ちのときにちょうどクジラが見えたので、急いで撮影。
海に沈む夕日を見るのもずいぶん久しぶりなので、車を止めて撮影。
なんか夕日を見ると、金曜ロードショウのテーマ曲が頭の中で流れ出すんやけど、若い子には分からないかな![]()























