2週間ほど前に




サッカーでちょっとやっちゃいまして




しばらく松葉杖生活となりました



とにかく不自由で、そして激痛

普通に歩けるだけでどれだけ幸せなことなのか痛感しました



そんな僕に温かい言葉の数々をくださった知り合いや、お客様

僕は自営業で飲食をやっているのですが、それまで話したことがないお客様まで優しい言葉をかけてくれました


道で松葉杖で歩いていても近所の人が優しい言葉をくれたり、信号待ちの車の中から声をかけてくださった知り合いの方もいました


LINEやSNSのDMなどでもたくさんの方から心配してくださる声をいただきました

優しい人はこんなにも世の中に溢れているんだなって感じました



子どもの頃から今までの経験上、怪我をすると怒る人や笑う人もいる

怒る人は自分に面倒がかかるのをすぐに察知して怒ったり、笑う人は単純に馬鹿にして笑ってしまうとか


何かあった時に自分の感情が先行する人なのか、人の気持ちを先に考える人なのか

もちろん立場や関係値によっても最初の感情が変わるかもしれないけど、基本的には人の気持ちを考える人はその人を心配して優しい言葉が出ることでしょう


平常時よりも何かあった時の方が人の感情は見えやすい



今回怪我をして思ったことは、優しい言葉って凄く有難いってこと

凄く強い痛みと不自由さで気分が落ちていた時も、優しい言葉のおかげで少し元気になったり、怪我との向き合いも前向きに考える事ができたりしました


それにしても、こんなに優しい人だらけなのになぜ争いが起こるのか

生まれた時から荒っぽい人間なんていないはず

結局一部の良くない思考の大人のせいで、良くない考えを持った子どもが育っていってしまうのでしょう


人として生まれてきて、本当に大切なことって何だろう?

もっともっと道徳的な部分を大切にして、優しい世の中になる事を願います






2週間ちょい経って、今こんな感じ

良くなってきたけど、まだ痛いんだよな


優しい声をかけてくださった方々をお手本に、僕も人に何かあった時にすぐにその人の気持ちを考えられるような人にならなきゃなって思います


怪我をして物理的には辛い事ばかりですけど、心の中は優しさに触れ、ありがとうの気持ちでいっぱいになりました



早く治して元気な姿を見せて、ちょっとでも皆さんに恩返ししなきゃって思います


家族にも多大なる迷惑をかけました

感謝感謝です



体の不自由な方の気持ちが少し見えたりもしました

体の不自由な方々にとって、この街は生活しやすい環境になっているのかな

これからはもっとそういう所も見てみようっていう気持ちにもなりました



怪我をして、気持ち的にも色々勉強させてもらった

そしてまだまだ自分は色んな事に甘えてるなっていう気づきもありました


今回学んだ思いを忘れる事なく、明日からも頑張っていこうと思います




優しい声かけをしてくださった皆様、本当にありがとうございました