所用で訪れた
関西のとある駅前で
見かけた行列
その先頭には
美味しいのかなぁ?
百年構想リーグのプレーオフ
東西6位同士の対戦。
ホーム戦でしたが、
都合で自宅でのDAZN観戦でした。
ファジアーノ岡山は浦和レッズと
1-1の引き分けでした。
結果だけを見ればドローですが、
その内容は“互角以上”。
岡山が積み上げてきたものが、
確かな形となって表れた試合のように
感じられました。
前半から主導権を握る岡山は
序盤から前線のプレスが機能し、
中盤の連動性も高く、
セカンドボールの回収率は非常に高かった。
後半開始直後に生まれた先制点は、
今季の岡山が得意とする形でした。
その後浦和がギアを上げ、
個の突破力から同点弾を許しましたが
岡山の最終ラインは集中力を切らさず、
逆転は許しませんでした。
この試合は、
岡山が“挑戦者”から“対等な競争者”へ
変わりつつあることを示す一戦だった
ように思います。
プレーオフはもう1試合。
ファジアーノ岡山の挑戦は、
まだ終わらない。
ファジアーノ岡山は
“J1百年構想リーグ”の舞台で
堂々と戦い、
気づけばWEST[6位になりました。
「勢いがある」だけでは片づけられない。
チームとしての成熟、選手個々の成長、
そしてクラブ全体の一体感が、
確かな手応えとして表れている。
そんな岡山が次に迎える相手は
アジア王者の称号を
何度も手にしてきた浦和レッズ。
このカードが持つ重みは、
ただの“1試合”では収まらない。
浦和レッズという巨大な壁。
しかし、壁は高ければ高いほど、
乗り越えたときの景色は美しい。
今のファジアーノなら、
その壁に挑む資格も、
勝つ力も、十分にある。
チケットはアウェー席も含めて
全席完売。
期待度が高まります。
心が弾むようなニュースが
次々と飛び込んできました。
競馬、ゴルフ、そして映画
どれも“歴史に刻まれる瞬間”と
呼ぶにふさわしい出来事ばかりです。
今村聖奈騎手、オークスで悲願のG1初制覇
東京競馬場で行われたオークス。
今村聖奈騎手がついにG1初勝利。
落ち着いた騎乗と勝負どころでの
思い切りの良さが光り、
見事に栄冠を手にしました。
普段競馬を見ない私も
ニュース映像を見て、
胸が熱くなるなりました。
アルバトロスはプロでも
滅多に出ない“奇跡のスコア”。
これもニュースで見たのですが
鳥肌が立つような映像でした。
岡本多緒さん、カンヌ映画祭で女優賞の快挙
そして映画界からもニュースが。
女優の岡本多緒さんが
カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞しました。
国際的な舞台で評価され、
繊細で力強い演技が世界の映画人を魅了し、
堂々の受賞となりました。
競馬、ゴルフ、映画。 ジャンルは違いますが、
私たちに勇気と希望を届けてくれた
3人の女性の活躍に、
心から拍手を送りたいです。