ファジアーノ岡山
3連勝で迎えたホーム戦
岡山駅から
JFE晴れの国スタジアムへ。
なんだか雨が心配😟
今日の相手は京都サンガ
ファジ丸(真ん中)と
パーサくん(左)とコトノちゃん(右)
今日のファジフーズはこれ
サムギョプサル丼と
蒸し鶏の中華ネギソースがけ
中国銀行デーということで
なんとか雨は降らずにキックオフ
開幕8試合めで
初めて先制点を献上したものの
前半アディショナルタイムで
同点に追いつき
後半に期待したけど
開始早々ルカオ選手が
一発退場
ホーム戦2戦連続で
10人での戦いを強いられ
耐えていたものの
アディショナルタイムに失点
そして敗戦
京都には昨シーズンも
4連勝を阻止され、
今シーズンも止められました。
印象ですが
直近3連勝の戦いとは、特に前半は
全く違うチームの様に感じました。
あと、いろんな要因から
両チームの選手に不満が重なり
エキサイトするシーンも。
岡山のルカオ選手は
それに至った経緯はわかりませんが
相手選手を頭突きして🟥カード
京都のラファエルエリアス選手は
副審に攻め寄り🟨カード。
同選手は高校生の
ボールパーソンも威圧❗️
可哀想なボールパーソンは
ファジアーノのコーチに
慰められていました。
そんなこんなで
後味の悪い試合でしたが、
ここでリーグ戦は約3週間中断。
途中天皇杯3回戦(J1千葉)や
ルヴァン杯2回戦(J2札幌)があり
残念ならどちらも平日アウェーなので
現地にはいけませんが
うまく勝ち抜け
リーグ戦再開のアウェー福岡戦に向けて
休息と調整をして欲しいです。
ヴィッセル神戸とファジアーノ岡山
両クラブは川崎製鉄(現JFEスチール)を
ルーツとして誕生しました。
その度、両クラブが対戦する
公式戦の呼称を
「川鉄(かわてつ)ダービー」
とすることを決定したことが
発表されました。

1995年にヴィッセル神戸が誕生

1995年にヴィッセル神戸が誕生
(川崎製鉄水島サッカー部が母体)
2004年にファジアーノ岡山が誕生
(川崎製鉄水島サッカー部のOBの
RFK(リバー・フリー・キッカーズ)が
母体。
この唯一無二のつながりを、
これまでファン・サポータを中心に
親しまれてきた「川鉄ダービー」の呼称を、
このたび公式化するに至ったそうです。
また、サブタイトルが
「世界一ハートフルな兄弟喧嘩」と
なりました。
これは、2025年、J1の舞台での
これは、2025年、J1の舞台での
「川鉄ダービー」の実況を担当された
江本一真氏が実況された中での言葉です。
いい言葉じゃないですか。
サンフレッチェ広島との中国ダービーと共に
長く続いて欲しいダービーだと
思います。


















