「和道 桜 五分咲き」
MPV用に購入したホイールです。
まだ届きません…。
と言うことでまだスタッドレスです。
早く届かないかな~。
「メーカー欠品だから五月中旬予定です。」
とは言われたものの、
ホントはもうちょっと早く届くんだろ~。
なんて勝手に思ってましたが、
どうやら真実だったようです。
桜の木の下で写メ撮ろうと思ってたのに…。
来年へ持ち越し。
京都府亀岡の無免許事故。
おかしい。
無免許で居眠り運転して死亡事故を起こして。
しかも知人から無理矢理借りた車で。
貸した知人も知人だが、
きっと貸したくは無かったんだろうな~、
とも思える節もある。
事故直後の映像で、
運転手と同乗者がのんきに携帯をいじってた。
なんかおかしい。
車のフロントガラスには茶髪と思われる物が付いていた。
痛ましい…。
何の罪もない、子供と妊婦さんとお腹の子が亡くなった。
家族の方達の悲しみは計り知れない。
自分が何か言う事さえはばかられる気がする。
そんな悲しみの中の遺族を、
マスコミは逆撫でした。
病院の霊安室の前で、
カメラを構えて待機していたらしい。
一番そっとしておいてほしい時。
悲しみに暮れる時。
マスコミに人の心は無いのかと思ってしまう。
さらに警察が逆撫でした。
加害者の父に、被害者の連絡先を教えたのだ。
しかも亡くなった妊婦さんの携帯を。
頭おかしいとしか思えない。
亡くなった妊婦さんの携帯が鳴る、
その時の遺族の気持ち…。
子供も事故で入院中だという。
そんな遺族を警察が守らなくてどうする。
俺は絶対におかしいと思う。
今回の事件では色々な問題が浮き彫りになった。
自動車運転過失致死と危険運転致死傷。
少年法と18歳の実名報道。
マスコミと警察官の被害者への配慮。
絶対におかしい。
昨日、2歳になった息子を初めて保育所に預けてみた。
年齢が近い子達と遊ばせてあげるのも大事だなと思い。
いつもはちょっと年上の子とばかり遊んでいるのでね。
市で運営している半日か1日を選べる保育所です。
まずは初日ということで半日から。
イメージ的には最初は子供は泣きますよね。
でも泣かなかったらしい。
ちょうど近所の女の子もいたからかな。
その子は息子を見て泣き止んだらしい。
まぁ時間が経てば寂しくなるかな~、
と思いながら嫁は帰宅。
帰宅した嫁が寂しくなって泣きそうになったらしい。
迎えにいくと保育士さんに言われた、
「泣かなかったですよ。」の一言。
なんか複雑な気分。
泣かなかったのは良いけれど、
もう少し寂しがってもいいのに…。
そこで保育士さんから一言、
「あっ一度だけ泣きました。
お昼ご飯のトマトを隣の子から奪おうとして。」
自分の分はさっさと 食べて奪おうとしたらしい。
確かにトマト大好きで、
いつも俺のもあげるけど…。
もっと寂しがってくれよ~!
親はトマトに負けたのかよ~!
今日は祖母に会いに行ってきた。
実家近くの老人ホーム。
年に3~4回ぐらいは会いに行っているだろうか。
まぁ90超なんで痴呆はしょうがないですよね。
でもひ孫の名前だけは忘れないんですよ。
なんか嬉しいけど、俺の名前を忘れたり…。
時はさかのぼり十数年前。
祖父がまだ健在だった時の話。
祖父は京大卒の学者だった。
ビタミン系の権威みたいな感じ。
コメンテーターとかでテレビにも出演した事があったらしい。
俺が物心ついた時には、
日本~とかいう財団法人の役員(?)だった。
仕事場に遊びに行った時には、
「~先生のお孫さんですか」
なんて言われて丁重に扱われてた。
質問すると何にでも理論的に答える。
例え、駅までの道順でも、
理論的に説明する。
(何パターンかの道順を示し、どういう理由でどの道順が優れているか等)
俺はそんな祖父が大好きだった。
祖父の家に遊びに行くと、
書斎で色んな本を読み漁る。
質問には何でも答えてくれた。
本当に大好きで尊敬していた。
でもある日から祖父が変わった。
あんなに饒舌だったのに寡黙になってしまった。
来客を断る事が増えた。
理由は”痴呆”だった。
祖父は自分の痴呆を知り、
言葉が出てこない自分が嫌になってしまった。
それからは言葉数が減り、
悪循環で痴呆が進行した。
俺は見ているのが辛くて、
祖父に会いに行く事から逃げてしまった。
本当にただ逃げてしまった。
次に会ったのは葬儀の時だった…。
祖父の訃報を聞いた時、
僕は仕事中だった。
気丈にふるまっていたが、
仕事を終え自宅に帰ると、声を出して泣いた。
子供の時以来で、泣きじゃくった。
本当に悲しかったし、
亡くなるまで会いに行かなかった自分を責めた。
その後、僕は罪滅ぼしではないが、
ホームヘルパー2級の資格を取得した。
祖母や、両親には同じ事をしたくなかったから。
そんなこんなで祖母にはなるべく会いに行っている。
まぁ祖母のあの元気さは100まで生きるな。
90超で俺の親父と口喧嘩だもんな。
全力少年という曲がありますよね。
確かスキマスイッチさんの。
正直、小耳に挟むぐらいで詳しい歌詞はしりませんけど、
最近、妙にわかります。
大人になるにつれて、
「全力でやる」ということが無くなっていた。
自分では全力のつもり、
でも本当はまだ余力を残している。
それが自分だった。
でもそんな自分にも子供が産まれて、
まぁ色々と子供に教わっている。
子供って全てに全力なんです。
本当に全力。
全力で遊び、
全力で笑い、
全力で食べ、
全力で泣き、
全力で寝る。
最高に素晴らしい生き物です。
出産したその日よりも、
そういう純粋さというか、全力さに感動します。
ご飯を食べながら寝るとか、
お風呂で身体を洗いながら寝るとか、
泣きながら寝るとか…。
大人には忘れている感覚。
全力でご飯を食べ、
眠くなってそのまま寝る。
大人には難しい。
何気なく子供と手をつなぐ。
子供は全力でつなぎ返してくる。
まるで自分の命を預けるように。
僕も決して離さないようにと握り返す。
本当に教えられます。
「あの頃の僕らはきっと、全力で少年だった」
(確かこんな歌詞ですよね?間違ってたらすいません。)
世界を変えられると思っていた。
その気持ちを忘れてはいけない。
思い続ける限り、
世界は変えられる。