hiro_vicious13の徒然ブログ -14ページ目

hiro_vicious13の徒然ブログ

徒然なるままに
心に映りゆく由無し事を
そこはかとなく書きつける

最近アリスプロジェクトのプラグインが存在する事を知り、

早速導入してみました。

なかなか満足。

これでアリス十番がアイドルだという事も、

友人達に伝わりやすくなっただろう。


バランスを考えてデザイン自体も変更しようか…。

ただ、音の無い時計の針の残像が、

すぐ、横を通り過ぎて行くのがわかる。


晒しては沈めて、

浮かんでは消えていく。


今は何もせずに、

ただここに居たい。

でおなじみの秩父に、昨日は行ってきました。

特に「あの花」に関連するスポットを見に行った訳ではないですが…。


まずは長瀞にある「宝登山」へ。

ここはロープウェイで山頂まで行けるので子連れには楽ちん。

山頂にちょっとした動物公園がある。

猿やら、ラマやら、ウサギに餌をやり、

息子はリクガメに軽く追いかけられて楽しんだ。


山を下り、その後は川へ水遊びをしに行った。

予想通り水はまだ冷たかったが、

息子はものともせずに遊びまくっていた。


その後「道の駅ちちぶ」に立ち寄り、

「あの花MAP」なるものをゲットし帰路へ。

こんど「あの花」スポットをまわってみようか。



まだまだ自分の住んでいる県内にも、

素晴らしい場所があるんだな~、と思った日曜日。

遠くではなく、近くに目を向けるのも良いもんだ。

秩父はそんなに近くはないけれど…。

新月から満月へ。

そして満月から新月へ。

月は満ち欠けを繰り返す。


満ちる月、

夜空を照らす一筋の光の様。

欠ける月、

生まれ出る輝きと、消えゆく儚さを併せ持つ。



狼男は満月を見ると変身するという。

良く出来た話だ。

確かに満月を見ると何か力を貰える気がする。

人は月に色々な呼び名をつけた。

満月、新月、下弦の月、上弦の月、初月、暗月…。

数えればきりが無い。

それだけ人は月に魅了されるということだろう。


月の満ち欠けは美しい。

月は華麗に満ち、

そして儚く欠けてゆく。




満月を見ると変身し、すさまじい力を手に入れる狼男。

逆に、新月の時の狼男は冴えないオッサンか?

とある人がツイッターでつぶやいた、

「授業よりも食事よりももっと大切な事」

という一節。

おそらくヒステリックブルーの「春」からの引用だと思う。

曲ではこう続く…、


「授業よりも食事よりももっと大切な事」

「私…歌が好き…」


この言葉が非常に胸に突き刺さる。

深く噛みしめ自分の心に問いかける…。



バンドをやっている時にこんな曲を書いた、


「僕は歌い続ける

 この声が涸れるまで

 全て消えてしまうまで」


ボーカルではなかったが、

当時の音楽に対する気持ちを

当時のボーカルの顔を思い浮かべながら書いた。


好きな音楽を続けたいという事、

声が涸れるまで続けたいという事。

歌を歌えなくなった時、歌わなくなった時、

それが自分が自分ではなくなる時だと思っていた。


当時はいろんな思いと若さが交錯していた。

でも好きな事をして生きていたな。

音楽が好きというよりも、当時の仲間が好きだった。

「良い曲だな」って仲間に言わせたい。

「良い歌詞だな」って仲間に言わせたい。

曲作りと称して呑み明かし、

スタジオ後は反省会で呑み明かし…。

楽しかったね。

人生で一番楽しかったなと思うバンドではライブもしていない。

でも純粋に楽しかったな。

沢山の曲を作り、

沢山のリミックスをして。

エイベックス所属の有名アーティストのリミックスCD、

そこにメンバーの名が記されている。

それだけが形に残っている活動の結果だ…。





そんな僕も年を経て、

好きな事も変わってしまった。

今まで「家族が一番大切」っていう言葉がピンとこなかった。

今の僕は音楽では無く、家族が一番好きなんだ。

「家族が一番好き」だから「家族が一番大切」につながるのかな。

「好きだと思える事」のために生きる事、それが大切な事だと思う。

一番大切な事を守るために、時には嘘が必要な事もあると思う。

嘘をついてでも、格好悪くても、一番好きな事は守らないと。