hiro_vicious13の徒然ブログ

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徒然なるままに
心に映りゆく由無し事を
そこはかとなく書きつける

Amebaでブログを始めよう!
明日から急きょ中国出張になりまして、
久しぶりにアメブロ更新テストです。

最近はオイル交換とかタイヤ組み替え・交換しかしていなかった。

まぁ嫁が出産前で忙しかったり、

「何かと出費がかさむので車の改造費なんて無い!」

というのが真実だったり…。

ひょんな事からスピーカーをゲットしたので早速交換してみた。



昨夜は寒くてさっさと作業を終わらせたかったので写真は一切ありません。



昨夜帰宅すると玄関にALPINEのスピーカーが置いてあった。

なんと嫁兄からのプレゼントでした。

「通勤車のフロントスピーカーが壊れてる」

とは言っていたのだが、まさか貰えるとは思っていなかった。

感謝感謝です。


ということで平日の夜にもかかわらず作業開始。


まず通勤車のダイハツオプティビークスちゃんをガレージに入れる。

そして石油ストーブをON!

あぁ暖かい…。



まずは故障箇所の究明からです。

症状は

 ・フロントL側のツイーターから音が出ない

 ・次にフロントL側のスピーカーの音が出なくなった

 ・さらにフロントR側のスピーカーの音も出なくなった

現状で音が出ているのは

 ・フロントR側のツイーター

 ・フロントのサブウーハー

 ・リアスピーカーLR

です。


予測として

 ①ヘッドユニットの故障 

 ②配線の断線

 ③同配線を分岐して接続しているフロントのスピーカーとツイーターに着目。

  ツイーターだけ音が出てスピーカーから音が出ないということはスピーカーが死んだ。

が挙げられるのでとりあえずチェック。


まずフロントパネルを外してヘッドユニットを取り出す。

別のヘッドユニットに交換したが同症状なので①は無い。

一応スピーカーを直結したら音が出たのでヘッドユニットは生きている。

次に②と③の検証。

といういことでフロントドアの内張りを外す。

+のネジ2本を取るだけ。

あとは-ドライバー等を隙間に突っ込めば内張りが外せます。

純正スピーカーを外しテスターで導通チェック。

LR共に導通が無いのでスピーカーの死亡が確定。

念のため配線の導通もチェック。

こちらは導通有りなので断線は無し。


ということで予想通りスピーカーの交換だけでよさそうです。

配線が断線していたら新しい電線を引き回さなきゃいけなかったので、

それだけは回避できて良かった。

ダッシュボードとか、フロントパネルとか、ドアの可動部とか

色々と電線を通さなきゃいけないので面倒くさいんです。


純正の接続コネクターを迷わずぶっち切り、

テスターで+と-の配線を確認。

新しい配線用にギボシ端子を圧着。

スピーカー側も同様にギボシ端子を圧着して仮接続完了。

とりあえず音出し確認をしてみる。


音が出た!


配線の繋ぎ間違いもないようなので本組みに入る。

配線が可動部に挟まらないようにテープで貼り付け。

そして内張りを復元して作業完了!


何か忘れている気が…。



あっ、


フロントL側のツイーターのチェックを忘れてた。


ということでとりあえず導通チェックでもするか、

と思ってツイーターを外してみた。

あっ、

電線が外れてる!

半田が割れて電線が外れているだけでした。

半田付けして今度こそ作業完了です!


完璧に修復されました。

軽自動車なので車内は狭く、

音質なんてあまり気にしないですが、

左右の音のバランスが違うのは流石に気持ち悪かった。

これで快適通勤生活が復活しました!


次は暇な時に素人デッドニングに挑戦してみます。

世間では景気が上向きだと言われている。

本当に上向きなのか?

僕には全く実感できていない。


一部の大企業だけ上向きなのか?


日本を支える大多数の中小企業。

僕の勤める会社もその一員だ。

世界的に有名な大企業に生産設備を納入している。

でも今夏以降はほとんど受注が無い。

今までは定期メンテナンスの仕事も多かったが、それも無い。

既存の生産設備の稼働率が低いため、メンテナンスの必要が無いのだ。

稼働率が低いので、新規の設備の導入などまず無い。

有るのは既存の生産ラインのレイアウト変更ぐらいだ。

大企業はそれで生産効率が上がれば売上げも上がるだろう。

でも生産設備業者の売上げといえば、

レイアウト変更にかかる作業員の人件費ぐらいだ。

生産設備を売って初めて売上げになるのだから、

これでは会社が成り立たない。

もっとひどいのは部品を作る業者だ。

我が社が依頼している機械加工の業者も、ほぼ仕事が無いらしい。

今現在、少なくとも僕の周りの製造業は瀕死の状態だ。

我が社も今年の後半に向けて危険水域に突入しているらしい。


まずは新規設備導入などを国が援助して、

底辺の企業から底上げしていかなくてはいけないのではないか。

そこから金銭が動き、人が動く。

そこから景気を上昇させないと、

見かけ倒しの景気回復で終わってしまうのではないだろうか。



まぁ俺には経済の事はわからないけどね。

さて次の職を探し始めるかな…。

先日、息子が3歳の誕生日を迎えた。

大きな病気や怪我もなく育ってくれて感謝している。


最近になり「風疹」が流行しているという。

僕はちょうど海外出張が重なり、

空港という不特定多数の人が出入りする場所に行く事が増える。

海外で風疹になったら嫌だな~、と思い、

両親に「風疹にかかった事があるか」を確認する事にした。


父に電話してみる。

僕「俺って風疹にかかった事ある?」

父「出先だし、知らないから母に聞いて。」


母に電話してみる。

僕「俺って風疹にかかった事ある?」

母「ごめん、わからない。」


気まずくなり電話を切った。

なぜ気まずくなったかというと…




母は3歳以降の僕しか知らないのだ。

詳しい経緯は知らない。

知っているのは、

父は仕事であちこち忙しく飛び回り、家にほとんど帰ってこなかったという事。

そしてそれが原因で離婚したという事。

兄は5歳、僕は3歳の時の出来事だ。

当時の記憶はほとんど無い。

兄と2人で窓から「産みの母」の背に向かって、

「お母さん!」と叫んでいる記憶。

「産みの母」の記憶はそれしかない。

他に思い出せる記憶…

兄の保育園の近くの公園で1人でブランコに乗っている記憶。

家政婦さんとおぼしき人が掃除をしている、

その傍らで1人でおもちゃで遊んでいる記憶。


まぁこのぐらいしか思い出せない。




子供の事を想うなら、

離婚なんてするべきじゃない。

子供の事を想うなら、

無計画に妊娠するべきじゃない。

やっぱり両親が居ないと寂しい思いをする…。


しばらくして父は再婚し、

僕は幸運にも良い母に巡り逢い、

しばらくして弟が産まれた。

両親に対する不満などもう無い。


両親に「産みの母」に会いたいか?

と聞かれた事がある。

僕は迷わず「全く。」と答えた。

それは本心だ。

僕にとって父と母とは、

今の両親以外には居ないと思っている。




僕は良い親なのだろうか…。

僕は良い親になれるのだろうか…。

頑張る。