2022年12月03日(土)満潮 7:50 19:16 干潮 1:27 13:13 長潮 高砂

 

今年48回目の釣行です。

へぐり渡船は、今月から1時間遅れの出船となります。

1時間遅れは、本荘ケーソンに着いてからが忙しくなりました。

アジをサビキで釣って、カレイを狙いつつ、ノマセでヒラメを狙うとなると大変です。

 

5時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

へぐり渡船で受付をすませて、船着き場を目指します。

乗船してから、今日はどのように攻めるか考えます。

潮は長潮ですが、嫌いな潮ではありません。

いつものようにアジを釣って、釣れないノマセ釣りをやりながら、カレイを狙うパターンです。

5時半に出船し、40分ごろに本荘ケーソンの根元に到着です。

テトラ帯を目指して、西遊記です。

 

6時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

アジを狙ってサビキの準備です。

サビキでアジを狙いますが、反応なしです。

カレイ狙いの準備を始めますが、1本、2本と準備が終わります。

それでも、アジの反応はないのですがかろうじて2匹だけ釣れてくれました。

すぐにノマセの準備をして投げ込みます。

すぐにタモの準備を始めますが、・・・・・・・・・・・・・・

 

ジーーーーーーーーーーーーーーー!ジーーーーーーーーー!

 

またも、タモの準備が終わる前にあたりです。

タモの準備をしてから、竿をもってあわせます。

ヒラメを狙っていたのですが、今回も青物のようです。

なんとか、タモ入れを成功して釣れたのは74cmのメジロでした。

 

 

 

 

その後、2匹目のアジを使ってノマセ釣りを再開です。

 

7時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ノマセ釣りで獲物が釣れたので、次はカレイを釣ることができたら上出来です。

残りの竿を準備して、投げ込んでいきます。

エサを交換したあと、別の竿のエサをチェックしていると

 

ジーーーーーーーーー!

 

短くドラグが鳴りました。

エサのチェックしていた竿を置いて、あわせをいれると根がかりのようです。

ガシラが根にはいったのかと思いながら、竿をあおると、かろうじてリールが巻けます。

直下に落とした竿だったので、カレイの抵抗感を楽しめます。

カレイを確信できました。

 

 

 

釣れたのは、38cmのカレイでした。

 

 

 

 

ここまでくると上出来ですが、今期本荘ケーソンでカレイを数釣っていません。

2枚目を狙って、釣れた場所に竿を集中します。

 

8時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

カレイ以外のあたりはあるのですが、カレイは無反応です。

 

9時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

カレイが釣れることなく、時間だけが過ぎていきます。

今回は、出刃を竿ケースに入れていたので、メジロをおろすことにします。

メジロをしめてから、頭をおとします。

当然、持ってきたクーラーはカレイ用なので横が40cmぐらいの22Lです。

頭をおとしても、クーラーへはかろうじて入るぐらいです。

 

10時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

メジロの始末をしてから、帰り支度です。

 

カレイをおろすと卵が1週前より大きくなっています。まだまだ、いけそうです。

そろそろ、オスが釣れだすころかと思います。

 

 

 

12月03日(土)の釣果

 メジロ1本、カレイ1枚(38cm)、アジ2匹

 

 

 

 

 

累計

 

 アブラメ3匹

 カレイ35枚

 キス3匹

 うなぎ8本

 青物2本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年11月27日(日)満潮 14:15 - 干潮 5:37 - 中潮 高砂

 

今年47回目の釣行です。

神戸マラソンに参加したために、前回の釣行から2週間ぶりとなりました。

7月までは、神戸マラソンが開催されないと思っていたので、コロナ下でもあり、たいして走っていませんでした。

神戸マラソンが開催されることを知り、8月から走れるように練習したのですが、タイムは5時間をオーバしてしまい、最後は歩いてしまいました。

 

そんなわけで、2週間ぶりの本荘ケーソンです。

本当は、土曜に予定していたのですが、出勤となり日曜となってしまいました。

へぐり渡船で受付を4時過ぎにすませて、船着き場を目指します。

車を止めて乗船すると、yousukeさんです。

ひさびさにお会いして、情報交換です。あっという間にケーソン根元に到着し、西遊記です。

途中、EGさんの竿がないか見ながら歩きますが、見当たりません。

取水口のところで、yousukeさんと別れてさらに西を目指します。

 

5時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

アジを狙ってサビキの準備を始めます。

サビキ仕掛けを投入して、様子を見ます。反応がないので、カレイ釣りの準備をしようとすると竿が反応しています。アジが釣れました。

その後は、アジが釣れるので、カレイ釣りの準備をすることなく、サビキ釣りを楽しみます。

 

6時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

アジが釣れるので、サビキ釣りを続けます。

アジの反応が悪くなってきたとき、まわりは明るくなっていたので、あわててカレイ釣りの準備です。

とりあえず、カレイのポイントを優先して2本を投げ込んだ後でノマセ釣りの準備です。

ノマセの仕掛けを投げ込んでから、様子を見ながらカレイ釣りの準備を進めます。

 

7時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ジーーーーーーーーーーーーー!

ノマセ釣りのドラグが鳴りましたが、あわせると針にのりません。

カレイ釣りの竿は、エサ取りがいるのかエサがなくなっています。

それに、手前に落としているので、ガシラに遊ばれて根がかりです。

 

8時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ノマセ釣りは反応はあるのですが、釣れることなく時間が過ぎていきます。

エサのチェックとさそいを繰り返しますが、カレイの反応はありません。

この時間帯に釣らないとあとが、かなり厳しくなってきます。

 

9時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

何事もなく、時間だけが過ぎていきます。

 

10時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

あきらめて、ゆっくりと片づけを始めます。

内心は、どれかの竿にあたりを期待しながら片づけます。

そんな中、1本の竿で糸ふけですが、ちょうど潮が変わったタイミングだったので、それが原因かと思い別の竿の片づけを続けます。

ほとんどの竿が、手前のポイントへ落としているので、糸ふけはそうそう置きません。

ケーソンでは糸ふけがおきたので、カレイを釣ったことがありません。

糸ふけが起こっていた竿を片付けようと、あわせをいれると・・・・・・・・・・・・・

魚の抵抗を感じて、リールを巻きます。

 

 

 

 

 

 

 

なんとか、1枚のカレイを釣ることができました。

 

 

カレイをさばいてみたら、卵の状態は6分ぐらいでしょうか。まだまだ、狙えるかと思いました。

 

 

 

 

 

11月27日(日)の釣果

 カレイ1枚(34cm)、アジ30匹

 

 

 

 

 

 

累計

 

 アブラメ3匹

 カレイ34枚

 キス3匹

 うなぎ8本

 ハモ2本

 

 

 

 

 

 

2022年11月12日(土)満潮 14:49 22:32 干潮 6:13 22:56 中潮 高砂

 

今年46回目の釣行です。

今年の秋は、カレイがなかなか釣れてくれずまだ一桁です。

数も気になるところですが、型もいまいちのような感じです。

個人的には、カレイと縁がないだけかと思っています。

 

いつものように家を3時半過ぎに出ます。

途中、コンビニで食料を購入し、へぐり渡船を目指します。

4時過ぎに受付をすませて、船着き場へ行くと潮がかなり引いています。

今日は、午後からのほうがいいかなあ、なんて考えながら乗船の準備です。

 

前回、カレイが釣れたところを目指してみるかな、人がいたら別の場所はどこにしようなんて考えます。

4時半に出船です。この時間に出船してくれると、アジを釣ってからののませ、投げ釣りができます。本当は、もう少しはやいとうれしいのですが。

 

5時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

アジを狙ってサビキの準備を始めます。

サビキ仕掛けを投入して、様子を見ますが反応がありません。

何回か繰り返した後、サビキの竿を置いてカレイ釣りの準備を始めます。

なんかカレイの準備を始めたら、サビキの竿が反応しています。

結局、この繰り返しで、カレイの竿の準備ができませんでした。

アジは、なんとか確保できたんですけどね。

 

6時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

アジの数が伸びなかったので、6時をまわってからも続けますが、明るくなるにつれてアジの反応が悪くなっています。

カレイはというと、こちらも反応なしです。

その間にノマセの準備をします。

答えはわかっているのですが、ノマセのポイントもカレイのポイントと重なります。

カレイをとるか、ノマセをとるか?結局、カレイなんですが。

 

7時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

7時をまわったのに潮高が低いままです。

エサ取りはいるようで、エサのチェックをするとなくなっています。

8時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっと潮が高くなってきました。

 

 

ジーーーーーーーーーーーー!

 

あわせをいれて、リールを巻くと海面に茶色い姿です。

 

7時が終わるころにカレイ1枚を確保です。

 

 

 

 

36cmのカレイでした。

 

 

 

 

8時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

やっと海面が高くなってきました。

この時間帯がチャンスだと、さそいとエサのチェックを繰り返しますが、反応なしです。

 

9時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そんななか、すぐ手前に投げ込んだというか落としておいた竿がおじぎしていました。

あわせをいれるとなかなかの引きです。

釣りあげてみると、29cmのカレイです。

 

 

 

 

 

本荘ケーソンでの手前に落としたポイントでのカレイの引きは、なかなか楽しめます。

29cmのカレイでしたが、直下だったので36cmのカレイより抵抗があり、リールを巻く手ごたえがありました。

 

 

10時です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ゆっくりと片づけを始めて、11時すぐに終了です。

 

11月12日(土)の釣果

 カレイ2枚(36,29cm)

 

 

 

 

累計

 

 アブラメ3匹

 カレイ33枚

 キス3匹

 うなぎ8本

 ハモ2本