彼と一通り話したのち、彼から「付き合って見ませんか。よろしくお願いします」と言われた。

会ってその日に?
もう?

そんな気持ちや、騙されてる?などなど色々思いがあったが「よろしくお願いします。」と言っている自分がいた。

そこからはなぜかお互い向かい合い、手を握り合ったまま家族の話や今後のことについて話し続けていた。

冷静に考えれば恥ずかしく、変な姿。

でも、心地よい時間だった。

限られた時間はあっという間に過ぎていた。

どんな付き合いになるのだろうと、恥ずかしくもあり幸せを感じた瞬間だった。