たいへんご無沙汰しております


11月から、私のクラスで複雑な事情ある子どもさんを預かることになり、
その対応に日々、追われたり…
続いて
12月の発表会に向けた、歌や合奏、踊りの選曲
振り付け考案、子ども達への指導、衣装や小道具づくり…
全部をひとりで決め、いろいろ「あーでもない、こーでもない
」と悩み、必要な材料、買いに行ったり
ほぼ毎日、残業して衣装作ったり…
帰ってからも、深夜2時ごろまで準備する日々を続けていたら…
疲れとストレス
が溜まり溜まってついには体調を崩してしまったので
ご無沙汰になっておりました


ビニール製 “牛の子どもの「まめちっち」”の衣装
「♪ドコノコノキノコ♪」の“きのこ頭の帽子”
あーー…
本当に疲れ果てました


途中、血吐くかと思った…

ここ数年の発表会の中で、1番キツく、心身ともに参って

「…あぁ、私も年やな、、、無茶ぶり
は禁物や。。。」しみじみと感じた、この頃…で、ありました




ちなみに、こんなに苦しい思い
して、体調まで崩した
のにちっっとも痩せませんでした…(-_-#)
終わって、晴れ晴れ

。…発表会、終わってしばらくは
「あたし、こんな明るい時間に帰っていいの?」
「まだ、12時すぎやけど、寝てもいいのかしら…
?」なんとも、イタい状態
だったけど
それも何とか治ったようです


気づけば、もうクリスマス

早っっ


病み上がり、数日ぶりに出勤すると
私のデスクの下に、こんなもの
が、ひっそりと置かれてありました。紙袋のなかには…
「シュトーレン
」夕方のパートの“M先生”からでした。
「シュトーレン」は
ドイツのザクセン州ドレスデン発祥の菓子パンで
生地にドライフルーツやナッツが練り込まれており表面に真っ白な粉砂糖がまぶしてあります。
ドイツでは、クリスマスを待つアドベントの間
この「シュトーレン」を少しずつスライスして食べる習慣があるのだそうです。
フルーツの風味などが日ごとにパンに移っていく為
今日よりも明日、明後日、とクリスマス当日が段々と待ち遠しくなる…
素敵な習慣
ですね

「シュトーレン」のことは知っていたけれど
食べるのは初めてです

開けたとたん、なんともいえない、いい香りがします

手紙が添えてありました。
た、達筆…


そういえば、
発表会の準備で遅くまで仕事していた私とまこ先生を気遣い
「気にしなくていいよ~
」って、言ってるのに

「知らない顔なんて、できない…」
と、あたたかい飲み物や食べ物を差し入れてくれたり…
発表会が終わった後も、
誰も気づいてなかったことに気づいて
いちばん欲しかった言葉をかけてくれたのはM先生でした…。
あぁ~…
泣けてくるわー


以前にもM先生の粋な気遣いに
救われた記事を書いた記憶があります。
M先生に、さりげない
ささやかなお礼がしたいなぁ

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になってしまっていて残念だったけれど



なので
。
のヒーロー
用意しなかったせいか(=_=;)??
