ブログネタ:好きなジブリキャラ
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今日は久しぶりに映画を観に行きました

子供が、仮面ライダーオーズと海賊戦隊ゴーカイジャーの映画を観たいらしい・・・

嫁さんもオーズの映画に出てくる、暴れん坊将軍が見たいらしい・・・
自分も少し興味のある映画があったので、子供は嫁さんに任せて違う映画を1人で観ることにしました。
自分の観た映画は 『コクリコ坂から』
時代は昭和30年代の終わり頃、東京オリンピックの前の年。港町横浜が舞台。
主人公は高校2年生の少女、松崎海。そして高校3年生の少年、風間俊。この2人のラブストーリーと出生の秘密を軸に物語は進んでいく。
物語に彩を添えるのは、コクリコ荘に住む住人や昭和30年代の日本の生活風景。港町横浜。カルチェラタンと呼ばれる古い文化部の部室。亡くなった父とその友人達・・・
これといった冒険があるわけでもなく、主人公はヒーローでもなければヒロインでもない。だからと言って、どこにでもあるような物語ではないが、青春時代の力強さやほろ苦さを感じさせる良作でした。
気になったのは、前置き無しに突然話が移り変わるところや(画面の暗転も多かった)、観ている人に対して説明不足な所(海のことをメルと呼んでいるが、初め何のことか分からなかった。カルチェラタンって何?とか)、登場人物の表情が薄いところですかねー・・・
注:ネタバレ
自分のお気に入りのシーンは、海が路面電車に乗り込む前に、俊(自分の異母兄かもしれない)に告白する所。青春と言う言葉では表現できない、下手すれば”安っぽいメロドラマ”(by風間俊)のような設定を、爽やかに上手くまとめている所は素敵だと思いましたよ、宮崎吾朗監督。
遅くなりました、ブログネタです。
好きなジブリキャラは、紅の豚のポルコ・ロッソです

豚が好きなわけではありませんが・・・w 生き様が好きです。
『飛ばねぇ豚は、ただの豚だ』
豚であれ人であれ、飛ぶということは命をかけて今を生き抜くということかな

実年齢はポルコを超えてしまったけど、まだまだポルコのように渋いおじ様にはなれてないなぁ


