こんにちは
ひろです
私は私が主人公の人生をゆっくりと歩んで行きます
ひろです
昨日は私の両親に会いに行ってきました

用事があって 1月の終わり頃から会う約束をしていたのですが 当日 雪が降ったり、風邪をひいたり、お互いのタイミングがなかなか合わず伸びに伸びて…
昨日 やっと会うことができました

やっぱりお父さん、お母さんはいいですね



笑顔で出迎えてくれて 気持ちがほっとして…
守られてる感があって…

ゆっくりお茶を飲みながら いろいろお互いのことを話して 聞いたり、聞いてもらったり…
何って特別なことは話してないけど
いつもと変わらない両親と会って話したら、前を向いて進む勇気をもらえました

小さな頃の私を知ってる唯一の人で 私の中の本当の私をわかってくれているような

一を言えば 六、七はわかってくれるような

そんな安心感や信頼感があります



お庭一面に見事に咲いてるヒヤシンスやパンジーはお父さんの人柄を物語っています。
どんな事でも丁寧に、心を込めて 、妥協せず
、夢中になるところ

それはお庭のお花と同様に人に対しても一緒です



子供のころはそれが鬱陶しかったり、人前でそんなお父さんを見てると恥ずかしくなったり、何にでも時間がかかったり、私に対しても妥協を許さなかったので 自由に何でもできなかったり、お父さんの期待通りにできなくて いつも怒られてばかりでした

だからいつもお父さんに気に入られるよう振る舞ったり、何かを決めたりしていました。
自分が何が好きかとか、どんな仕事をしたいか考えることがなかったように思います。
大人になってからも 自己肯定感が低くくて、周りの人や世界に振り回されるところはこんな家庭環境にあったのかもしれないです。
それが今までずっと悩んだり、辛かったりしてた原因だったけれど、この歳になって子育てを経験したり、心や宇宙の本を読んだり、世界は自分で創れることを知って、その時にご縁があった営業のお仕事で実践したりして 人生は自分次第で思う未来を引き寄せて幸せだと思ったり、そうでなかったりするんだなぁと実感もできました

今もたくさんの方のブログを読ませて頂いて たくさんの気づきを頂けていることに感謝しています



時に問題が起こったり、嫌な出来事も後から見たら未来の幸せにつながるための一番最善の出来事であるということも娘の不登校があったり、私がお仕事をパートに変わらざるを得ない状況になったことで実際によくわかりました



お父さんは昔 商売人で私が小さな頃から呉服の仕立て屋兼小売業をしていました。
私が高校に入る頃 呉服の商売を辞めて、工場勤めに変わったり、やがて工場が傾いて失業したりで 暑い中で体を使うお仕事に変わったり、またそのお仕事先が傾いて失業し、その後デイサービスで働いていていつもお仕事での出来事を会うたびに楽しそうに話してくれていたのですが…
一昨年の暮れにデイサービスで働いている時に腰が痛くなり痛みで満足に歩けなくなり 働くことができなくなってしまいました

去年一年は急にお仕事ができなくなり、痛みで満足に体が動かせず お母さんにあたったりでお父さん、お母さんにとっても大変な一年だったけれど今日会ったお父さんとお母さんは前に会った時より二人共笑顔で楽しそうに話してて一緒にカラオケに行ったりとても仲が良くて

本当に良かったね

自営業からサラリーマンに変わったり、勤めていた会社が何度も倒産したり、体のせいで働けなくなったり…
何度も辛い経験をしてきたと思うけれど その都度辛い出来事に耐えて 明るく物事を考えて お仕事を毎日頑張ってくれて 家族を養ってくれて…
今も優しく見守っていてくれて…
本当にありがとう

約50年間お仕事おつかれさまでした❣️
まだまだこれからお父さんだけの人生を楽しんで下さいね

お父さんの娘として お父さんの生き方を良きお手本とさせてもらいます

お父さんとお母さんの子供に生まれて良かったです



お母さんもいい意味で大雑把で安心できて、いつも大事な時に気にしててくれたり、お母さんだからこその心強い言葉をかけてくれたり、母の優しさをいつも感じてます

本当にお父さん、お母さん、ありがとう〜

今まで育てて頂いてとても感謝しています❣️
私は私が主人公の人生をゆっくりと歩んで行きます

毎日を丁寧に大切に…
今を生きていきます

読んでもらって ありがとうございます

雨上がりの良いお天気に行けて良かった



ヒヤシンスがいっぱい咲いてて 一番きれいな姿を観れて良かった〜

最善のタイミングで会うことができてよかったです

ありがとうございます




