いよいよ宮城県も高校入試まであと2日となりました。


倍率が高くて〜とか、偏差値がぁ〜とかと気にせずに、もう体調整えて本番に臨むしかないですね。


中学三年で絶賛受験生の我が息子は

「もう明日、入試受けたい!このストレスがつらい、辛すぎる!」

と言ってました。


頑張れ、受験生。



ところで昨年は

第一次募集出願で倍率が高めで出ていた


仙台南高等学校(定員280)は

419名(1.50倍) → 411名(1.47倍)


仙台向山高等学校(普通科 定員160)

225名(1.41倍)→ 216名(1.35倍)


仙台向山高等学校(理数科 定員40)

69名(1.73倍)→ 48名(1.20倍)

 

泉高等学校(普通科 定員200)

335名(1.68倍)→ 328名(1.64倍)


 となっています。

これは偏差値57(みや模試参考)の仙台高専と同程度の高校に特に多くみられる傾向です。

高専入試の合格発表は、公立高校出願締め切りよりも遅いので、高専が不合格の場合に公立高校を受験するため、どちらも出願している方が多いのだと推測されます。(高専に合格した場合は公立高校は辞退します。)


今年の高倍率の

泉高等学校(普通科 定員200)

386名(1.86倍)


仙台向山高等学校(理数科 定員40)

70名(1.93倍)


もう少し落ち着くといいですね。


余談ですが、ナンバースクールなどは、高専より偏差値がかなり上なので、併願による辞退者は少なくなるのではないでしょうか?


それから、思いがけず私立で奨学生になったり、自分の実力以上のコースに合格した場合など、心変わりすることもありそうですね。


奨学生になると公立並の授業料になることもありますし、指定校推薦枠も公立より多い学校も多いので、私立の方が将来を見越すとプラスの要素が多い可能性も高かったりします。


しかしながら、どこに行っても、本人の高校での頑張り次第で未来は開けるはずです。