ヒロの Le Styling -35ページ目

ヒロの Le Styling

横浜在住のヒロが「お洒落メンズ」の第一歩をお伝えしています~。
洋服や着物が人を幸せにできるツールになることを願っています。

おはようございます~。ヒロです。

今日はとても天気が良いですね~~。


朝早く起きたら良いことを思いついたので、書かせていただきます。


最近の私なのですが、イベント等に行くとよく女の子に声をかけられることが多くなりました。

いや、本当に。


で、考えるわけです。「なぜそうなったのか?」というところを。

理由は、

・髪型をスタイリングしたから

・スタイリッシュな洋服を心がけているから


他にも理由はありますが、この二つが大きなと感じます。

ちなみに私の大学時代は、女の子から声をかけてもらうというのは皆無でした。

一回だけあったのは試験日の3日前くらいにいきなり

「ノート、コピーさせてくれませんか? お願いできますか??」

と危機迫る雰囲気で女の子がやってきたことがありました(汗)

それくらい、女の子からは不人気でしたね~~。


それが、今では状況が逆転していますからね~~。

ありがたいなと感じています。

このスキル(お洒落スキル)は、すごく役に立つんじゃないかなと感じています。


時代が組織から個人の能力を評価する時代へ変わってきています。

相手(特に異性)からの好感を高める「お洒落」というのはビジネスにおいても、大きく役立てるスキルではないかなと感じています。


私自身が、女性から不人気→女性から声をかけられるようになってきているので、「お洒落になることは不可能なことではない」ことは、間違いないと感じています。


自分のスタイリングにおいても、「ただ、洋服を試着していただく」だけではなく、一歩お洒落度が上がるアドバイス・クライアントさんが見えていないその人の良さというのをお伝えして、「スキルアップできるスタイリング」をしていきたいですね~~。


では、良い日曜日をお過ごしください~~。






こんばんは。ヒロです。

今日は興味深い話を聞いたのでお伝えしていきたいと思います。

スポーツ選手のお話ですが、よく現役を引退した方が後輩にスポーツを教えている風景を見たりします。

そのとき私の友人が

「人にものを教えるって難しいよね~」と言っていました。

「そうなの?」と私は答えます。

「そりゃそうだよ。自分はできて当たり前のことを相手に教えるんだよ。俺だったら省いて教えちゃうかもな~。」

なるほどな~。

初めからできていることを相手に教えていくことって難しいのかもしれない。

なぜなら、その人は、「できて当たり前」の世界にいるのだから、どう教えていったらいいのかわからないのかもしれないな~。


この話を聞いていて「これってスタイリングにも当てはまるなぁ」と感じました。


スタイリストというと、ほとんどの方が元来、お洒落が好きだったり、洋服が好きでスタイリストになっている人が多いと思います。


だけど、私の場合、元々お洒落が好きかというとそうではなく、むしろお洒落をすることに興味のない人間でした。

「人間、中身で勝負!」という負け戦に近い考え方をしていました。

それが、約1年前にお洒落をすることの重要さと大切さを知り、必死になってファッションのこと・お洒落のことを勉強したことを覚えています。


だからこそ、「お洒落をしたいのだけれど、どうしていいかわからない」という人に一番近い形でお洒落をお伝えできるのではないかなと感じました。


お洒落であることが「当たり前」ではなかった自分だからこそ、お洒落ではないゼロの状態から1にするお洒落をできるのではないかなと友人の話を聞いていて感じました。


大量生産されるスタイリングではなく、クライアントさんと寄り添うようなスタイリングを行うことが自分にしかできないスタイリングなのかなぁと感じました~~。


こんばんは。ヒロです。

お楽しみ様ですっ。


今日は皆既日食でしたね~。

太陽と月と地球が織り成すアートだなぁとテレビを見ていて感じました。

今の時代のすごいところは、リアルタイムで映像を見ることができることだなぁと感じています。

昔だったら不可能だったことが今はできる。


これってファッションにも通じるなと感じます。

昔はお洒落ではなかったけど、今はお洒落になることができた。

不可能だと思っていたことが可能になった。

そういう場面に出会えると、とても勇気をもらいます。


私自身がお洒落ではない状態からお洒落になることができたように。

不可能と考えているのはもしかしたら、自分だけなのかもしれないですね。


「俺にお洒落な服なんて似合わない。」

その言葉も、もしかしたら、勘違いなのかもしれないですね~。

自分は自分が思っている以上に魅力のある存在だと私は感じています。


自分の知らない魅力を洋服で開花させて見るのもいいかもしれないですね~。

そんな時はいつでもご連絡ください~~。お待ちしています~。