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ヒロの Le Styling

横浜在住のヒロが「お洒落メンズ」の第一歩をお伝えしています~。
洋服や着物が人を幸せにできるツールになることを願っています。

こんばんは。ヒロです。昨日帰り道、空を見上げていたら、大きな月が空に浮かんでいました。

その風景がとても魅力的で素敵でした。

今日は王子様についてお話します。

なんでそんな話をするかって?

まあまあ。話は最後まで聞いてください。

最近の私がそうなのですが、王子様キャラが定着しつつあるわけなんですよ。

私が笑顔で接すると女性の方はみんな笑顔になってくれる。

私が「そのアクセサリー、ステキだよ♪」

と言えば自然に喜んでくれる。

嬉しいなぁ。素直にそう感じます。

その時感じたのが「自分を王子だと意識して行動する」とコミュニケーションがスムーズにいくんだなと感じました。

王子様というとどんなイメージをお持ちですか?

私は「お洒落」「みんなの人気者」「優しい」「紳士」「笑顔が眩しい」

こういったイメージを持っています。そのイメージに沿って行動すると、

「王子様ならきっとこういう行動をするんだろうな」

と自然に笑顔になったり、何気ない優しさが溢れてきたり、不思議とうまくいくんです。


大切なのは「なりきること」だと思います。

私は自由自在に生きていくこと。

これをコンセプトにしています。そのために演じます。ストレスを溜め込まないために。

お互いが幸せであり続けるために。

ま、たまに演じきれないところもありますが(汗)


人それぞれタイプが違うので何ともいえませんが、私は王子様キャラと相性がいいみたいなので、演じさせていただいています。


今まで真面目キャラでやってきたので、王子様キャラは結構楽しいですね☆

自分の中で「これはないだろ。」って思うキャラを演じてみたら、もっと世界は面白くなりそうですね~~。


では、明日もいい日になりますように。

最近東京へ行く機会が増えましが、東京は本当にお洒落な女の子が多いなぁと感じています。
お洒落になる前までは意識をすることもまったくなかったのですが最近は女の子からの視線がすごく、「やばい。ちゃんとお洒落しないと」と良い緊張感で電車に乗っています。

スタイリストの仕事を始めるようになってから、「自由自在」という言葉がしっくりくるようになりました。 よく「色々制限があってさぁ」という言葉を聞きますがそれは自分が許容量以上の得たい利益があるから不自由になっているように感じます。
会社員時代の私がそうでした。

「時間がない。自由がない」

口癖のように毎日いっていました。
今思うとそれはお金や社会的地位・仕事に対するプライドを失いたくなかったからかもしれません。
だからお金や地位と引き替えに自由がなかった。


スタイリストになって「自分次第で結果は変化する」ことに気付いてから今までの時間の使い方や会社員時代になぜあそこまで「自由がない」と言っていたのか。
その意味がわかってきたように感じます。

今感じるのはまずは自分の器を広げていくこと。
相手から何と言われようともそれでもスタイリストをやっていきたいのか。
自分のプライドを手放してでもスタイリストをやりたいのか。
日々この課題を繰り返し自分に問掛けています。
最近はやっと答えられるようになりました(汗)

始めの頃は自分で質問しといて「いや、俺無理かも。だってプライド大事だもの」とかなり弱気な発言ばかりでした(汗) それは本当の意味で「スタイリストになる」という度胸が自分に足りていなかったからかもしれません。


自由って怖いけど、でも、楽しいよね。

最近そんな風に答えられるようになってきました。

この感覚・この風を大切に毎日を過ごしていきたいですね☆


では、ステキな夜をお過ごしくださいませ~。


こんばんは~。ヒロです。

9月に入ってから涼しくなってきましたね~。

今日は私も長袖で過ごしました。

今年は秋の訪れが早いのかなぁと感じています。


今回はメルマガとの連動とのことで、昔の服装のダメなポイントについてお伝えしていきますね。



お洒落メンズストーリー

お洒落メンズストーリー

1年前、私が着ていた服装です。

メルマガでは画像を貼ることができないのでこちらでアップさせていただいています。

見てもわかるとおり、デザインが大きいなぁと感じます。

私個人はすごく好きなのですが、周りから喜ばれる服装かというと、う~ん。

そうではない気がします。

似合っていないというか。

バランスが悪いというか。

自分の良さがでていないような気がします。




お洒落メンズストーリー

これは最近の服装です。

スキニージーンズに、ちょっとデザインのある花柄のシャツ。

その上から、シャープな紫のストール。

上下のバランスがとれており、紫のストールがクールさを表現している。

一見ナチュラルに見えて、実は結構お洒落。というのをコンセプトにしてみました。


一年前の服装は、身体と服が分離しているんですね。

一体感がないというか。

全部がバラバラで何を表現したいのか不明確。

洋服に頼りすぎている感が伝わってきます。


それに対して、最近の服装は、身体と服に一体感がある。

人間の内面が洋服に反映されていて、見ていて存在感がある。

全体につやがある。

色のバランスがとれている。


これがスタイリングをしたかしなかったかの違いかなとかんじています~。


季節も夏から秋に変わりつつあります。

今はとてもチャンスだと思います。


この機会に、スタイリングをして、お洒落な秋を過ごすのもいいかもしれないですね~~。