こんばんは。ヒロです。
最近facebookを使いはじめましたが、情報がスピーディーに入ってきて、いいですね。
そのfacebookを見ていて気づいたことがあったのでお伝えしますね。
近頃の大学生は、会社の説明会に予約をしても、無断で欠席する心無い人がいるみたいだ。
もちろん、大半の学生は一生懸命汗水流しながら就職活動をやっていると思う。
ただ一部の心のない学生が無断で欠席してしまうのは、ちょっと悲しいなとfacebookを見て感じました。
その時、「もしかしたら」と感じたのです。
無断で欠席をした学生くんたちは、「会社説明会を無断で欠席しても大丈夫なんだ」という認識があるのかもしれない。
大学の授業を欠席するみたいに。あの感覚が残っているのかなと感じました。
ここで大事になってくるのが、「認識する」という感覚なのです。
世界は常にリアルタイムに動いています。
私達は常に世界に対して、影響を与えています。
そして、僕たちも世界から影響を与えられ生きています。
今回の場合は、「認識不足」。
「大学の世界」と「ビジネスマンの世界」は異なるもの。
そのことを今回は認識できていなかった。
これは、ファッションの世界でも同じことで。
「お洒落な世界へ行きたい」
そう感じた瞬間から、「お洒落な世界」を認識する必要が出てきます。
これを認識しない限り、「お洒落な世界」へのチケットをとることは難しくなってきます。
周りの目が気になる。友達のファッションが気になる。
気になって当たり前。
その中で大事なことは「何が何でも、お洒落になってやる!」という熱い情熱。
自分がまだ、アキバ系だった頃。
「お洒落な世界へのチケット」がほしくてたまりませんでした。
当時、スタイリストの先生の下で勉強してた頃、モデル級の女の子からモテていた先生がこちらを見てニヤニヤするわけです。
「うらやましいやろ~~」
みたいな顔をするわけです。
そのとき感じたことは
「何がなんでも、この人からスタイリングを学んで絶対お洒落になってやる。今に見ておれ」
とまるで、吉本新喜劇の池乃めだかのように強がっていたことを今思い出しました。
まずは、認識すること。
そして、認識した世界を学ぶこと(これが就職活動でいうところの「業界研究」)。
そして、認識した世界と自分のゾーンをできるだけ同じにすること。(自己のコンフォートゾーンを高めると僕は言っています)
これ、結構大事なことなんで、 僕も意識しながらお洒落のゾーンからはみ出さないように頑張っています!
今日も遅くなってしまったので、おしまいです!