ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しいことをたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
面白いことをたくさんしたい
夜の扉を開けて行こう
支配者たちはイビキをかいてる
何度でも夏の匂いを嗅ごう
あぶない橋を渡って来たんだ
夜の金網をくぐり抜け
今しか見ることが出来ないものや
ハックルベリーに会いに行く
台無しにした昨日は帳消しだ
ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しいことをたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
面白いことをたくさんしたい
ゆりかごから墓場まで
馬鹿野郎がついて回る
1000のバイオリンが響く
みち無き道をブッ飛ばす
誰かに金を貸していた気がする・・・
そんなことはもうどうでもいいのだ
思い出は熱いトタン屋根の上
アイスクリームみたいに溶けてった
ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しいことをたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
面白いことをたくさんしたい
(by 真島昌利)