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いつか見た夢・・・
私は宇宙の深遠なる狭間(空)を漂うように、
飛んでいた・・・
ただ、頭上に輝く光をめざして☆彡
見ると・・宇宙のアチラコチラから、
橙の光の帯を曳くように
多くの人々が 同じように宇宙の中心の光をめざして飛んでいた・・・
皆、沈黙の中でも
互いの心を通い合わせて
キラキラと瞳を輝かせて 美しかった・・
私は 確か「地球」から飛んだんだよね・・と思いながら
「あなたは、どこから来たの?」・・・と尋ねても
誰も応えなかった・・ケド
一瞬にして・・
広大なる宇宙の隅々から どこともなく引き寄せられるように
集められたのだと感じた
新しい命(魂)の誕生を喜ぶような
躍動感と
ただ、「ありがとう」という言の葉だけが舞うように
全宇宙に蔓延しているような・・・
歓喜の声を聴いていた・・・
そして、私は目覚めた・・・
眩いばかりの光の中で☆彡
僅かな時間の眠りから目覚めた朝・・・
あまりに悲しくて、切なくて、苦しくて・・・
唯一、深い眠りにおちる その束の間に逃げ込むように目を閉じた夜・・・
その「時」から解かれて 目覚めた朝・・・
眼があいていられないほどに 眩い光が 私を包み込む
まるで・・・
生きてて いいんだ・・・と、許された者のように
生きていてほしい・・・と、願われた者のように
いや、むしろ 生きなくちゃいけないんだ・・・
この光を 二度と見ることのできないかもしれない明日のために・・・
「あるがままに・・・」 それが あなたの口癖だった・・・
でも、私は知っている
あなたは、あるがままに ただ受け入れたのではなく、
あるがままに、自由に生きるために
自らの意思で その瞬間! 瞬間!を
誰よりも力強く、精一杯 生きてきたことを・・・
あるがままに、自らの「使命」を受け入れること・・・
それは、口でいうほど簡単ではない
春の陽射しのような柔らかな魂と・・
冬の凍てついた氷のような孤独とが交差し、
全てを受け入れた微笑は 優しく、
運命を拒絶して闇に塞ぐ瞳は 暗い・・・
でも、やがて、それら全てを通過した あなたは
最高の優しさ、愛おしさ
最高の強さを教えてくれた
だから、生きている瞬間、瞬間を大切にする尊さ
「今」を生きる魂の輝きが
キラキラと 眩しのだ・・!ということ・・・も
♥ありがとう♥
素直な心で、素直な言葉で
そんな あなたへ贈りたい・・
あるがままに・・・♥ありがとう♥

