もしもの事態にそなえる準備
北海道に住んでいたときは、ほとんど備蓄はしなかったのですが、東京だと、はやり地震などの災害の確立が
高いので、少しずつ、緊急事態にそなえるようにしています。
使わないに越したことはないでしょうけど。
一般には、食料は救援物資が届くまでの3日分を家庭で備えておくことが目安といわれています。
ただ、東京だと本当に大地震などの災害が発生した場合、おそらく3日じゃたりないです。
簡単に想像できるのが、
・避難場所に行っても、人が多すぎて物資が全員にわたらない。
・あっても、成人男性は後回し。。。 (^▽^;)
・特に単身者には対応が冷たい。。。 (^▽^;)
ですね。
なので、個人的には2週間分くらいを目安に物資を備えようとしています。
いっぺんに集めるのは大変なので、徐々に準備しています。
今の備蓄の状態はこんな感じです。
代表的なものを紹介しましょう。
まずは、食料の代表、アルファ米。
5年は保存可能な食料で、水を入れて20分放置すると、ご飯ができあがるという便利なものです。
合計、24パックあるので、これだけで2週間近くはもつでしょう。
食べ飽きないように、色んな種類の味のパックが入っています。
次は、パンの缶詰。
これは、直ぐに食べられるものとして2缶用意しています。
後、食べ物ではないですけど、トイレ処理の非常用の処理剤。
断水すると水洗トイレは機能しなくなりますので。
こういう衛生商品は、食べ物と同じくらい重要だと思います。
準備していないと後が大変です。
これ以外にも車の中には、寝袋、水2L×6個あります。
最低限の準備はできたかなぁ。
後、何を買っておいたほうがいいだろう??






