フェイブル -743ページ目

ビニール傘と猫

ある日の定山渓の夜。
温泉ホテルからは、不定期に宴会を楽しんでいる観光客の声が聞こえてきます。
その外で冷たい雨が降る中、ひざの上に乗った猫と時間を過ごしていました。
特に会話はしません。(というか会話できませんが。(^▽^;)
もう、この猫はいませんが、今でもこの写真を見ると、この時の雨の音が聞こえてくるようです。
この写真、ピントも合っていないし、決して綺麗に撮れてはいませんが、私にとっては輝いてみえる大事な一枚です。
写真ってそういうものですよね。


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改札のピンク

東京の国立駅の改札出口。
ここから見える桜がまたいいんですよね。
改札から出ようとすると、一面のほのかなピンクの桜が見えてきます。
言い換えると、北国のトンネルを抜けると、一面雪だった、そんな感じ。(^▽^;)


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フィルム写真

フィルムカメラ(トイカメラですが)で撮って眠ったままになっている写真もたくさんあります。
気が向いたときに地味にフィルムをスキャンしてデジタルデータとして保存しています。

私、ほとんどデジタルカメラしか使いませんが、それでも、フィルムでしか残せない空気感というのが
あり、たま~にフィルムも使っています。

フィルムにこだわりがある人には、「そうじゃない」と反論されるかもしれませんが、
カリカリではない、独特のやわらかさと、心地よいノイズ感、そして微妙な色合いに差があります。
ただ、フィルムは、デジタルと比較し面倒だし、お金がかかるんですよね。。。

このゴミがちょっと写りこんでいるのもすきなんだなー。 (^▽^;)
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