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我路の夕暮れ時

北海道、美唄の我路の夕暮れ時です。

星空写真を撮るため、暫く、このレストハウス跡地の駐車場で待機。

ここ、元々はスキー場に隣接するレストハウスなのです。

なので、夏の間は冬眠して、冬を待っています。



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ここから見える夕暮れの明かりのグラディエーションは中々なものでした。


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下はこのレストハウスのある場所から少し離れたところにある立坑。白いのは月です。

暗すぎて分からないですね。

闇夜の恐怖におびえながら撮りました。(^▽^;)
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最近のコンデジ性能

先日、ついついまたコンデジを買ってしまいました。。

何を買ったかというと、ソニーDSC-WX1


夜に強いカメラであることと、スイングパノラマ機能に引かれて。

人気があまりないためか、札幌のヨドバシカメラではポイント18%付きで売っていていました。


以下に簡単にレポートします。

まず、高感度は予想以上に綺麗です。


以下は今日の晩飯のスープカレー。

iso1600で撮って見ました。

もちろん、一眼デジカメと比較したらノイズはありますが、コンデジでiso1600でここまで撮れるとはちょっと

驚きです。

さすが、技術のソニーだなぁ。

裏面放射型CMOSセンサーというのを使っていています。

詳しい技術的な話はまったくわかりませんけど。 (^▽^;)


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そして、このコンデジのもう一つの特徴である、スイングパノラマ。

普通、パノラマ写真を撮る場合は一枚ずつとって、カメラ内で合成させるか、ソフトで合成させる必要があり

ちょっと手間がかかるものでした。

でも、このカメラはただシャッターを押しながらカメラをスイングさせるだけでパノラマ写真が取れます。


以下は札幌の狸小路の中です。
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そして以下は札幌の大通り公園です。

超広角カメラがあれば、こんな写真を撮ることは可能ではありますが。
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上二つは縦スイングで撮ったみたものですが、横スイングで撮ると、さらにワイドに。

本当はもっとでっかい画像なのですが、ブログにのせる都合上小さくなってしまっています。



(札幌旧道庁前)
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(札幌大通り公園)
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そして、室内でこんな感じでかなり綺麗な写真も撮れます。

手持ちモードという設定があり、高速連写した写真をカメラ内で重ね合わせて、かなり綺麗な写真を撮ることも

できます。 以下は、このモードで撮ったものです。
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私はソニーに回し者でもなんでもないのですが、優秀なカメラだと思います。

ただ、欠点もあるみたいで、日中の写真は今ひとつらしいです。 (^▽^;)

あと、マニュアルモードもないので、以外とここも痛いところです。

デザインも簡素で今ひとつです。

個人的には簡素のほうがすきなんですけど、少なくとも女性受けしないデザインかな。


ただ、実質3万円以内で購入できて、ここまでの性能のコンデジは珍しいかもしれません。



秋の青空

北海道の秋の青空は気持ちがいいんです。

暖かい太陽の光と、ちょっと冷たい風が混じりあう感じなのです。

つまり、日陰に入ると寒くて、日向だと暖かいというミックス状態に。


これはPLフィルターを使っているので、青が鮮やかに出てくれています。

普段から35mmの短焦点レンズにはPLフィルターをつけっぱなししていたりするので。

PLフィルター、景色の写真を撮るときには必須のアイテムですね。



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