皆さまおばんでござりす
読書の秋となりまして久しぶりに近くお店の書店に元々あまり身体が丈夫ではない私は(友人には否定されます(笑))本が大好きでこの日も何か購入しょうとながめました
その中で目をひいたのが、「慟哭の谷」と言うノンフィクション小説でした。大正の頃北海道の開拓地で羆が人を襲い8人もの
(胎児含む)命が奪われた話でした。
熊が人を襲うのは今もありますが、人を食べる話を見て正直ショックでした。あまりに生々しくて…今結構登山がブームですが
気をつけて欲しいとすべての自然の動物達がそうではないけれどいつどこでそういった危険な遭遇に遭うことを念頭に山へ向かって欲しいなと思いました、本の中では
熊よけの大きな音もスプレーも効かなかったともあるので…
また今日も続きを読もうと思います