二胡に対するやる気がだいぶ低迷中。
レッスンには行っているけど、練習もあまりせず。
ほぼ惰性。
遠方まで興味ある先生の単発レッスン受けに行ったり
今さらながらの基礎練習本を手に入れてみたり。
にもかかわらずの低空飛行です。
ダダ下がりのやる気はどうしたら戻ってくるのかな~。
一度休んでみる方が?などとふとよぎる始末。
ボランティア演奏グループの曲自習にも身が入らず。
前回の練習では、練習してなさが露呈。
「君をのせて」の下のパートが難しいんだわ、これが。
あと「木蓮の涙」の細かいリズムね。
そんななか、今年も発表会の予定が決定。
個人曲はなに弾くの?と先生から。
う~ん。。。。。弾かなくてもいいけどな。
2015年 You Raise Me Up これを弾きたくて初の個人演奏に挑戦
2016年 島唄 先生からの提案だったけど、自分史上最高の出来だった
2017年 長想思 伴奏の楊琴奏者の方と合わず、ド緊張で無念
2018年 燭影揺紅 大分挑戦した選曲。前年と同じ伴奏者で気が合わず。
去年は技術的にかなりチャレンジの曲をしたし、
今のこのやる気のなさ。
今年はちょっと楽しようかな。。。
「阿美族舞曲」を
弾きたいなという気持ちはあるものの
ある程度の速さで16分音符弾けないとカッコよくないしな。。。
2年連続の残念感に、楊琴伴奏に若干のトラウマ。
また同じ奏者なら今年は楊琴伴奏は避けたいかも。
妙に緊張してしまうのも続いてるし、
グループレッスンの方の曲が難しいし
(なんと「葡萄熟了」ですよ。先生自身も笑いながらの発表。
先生はなにを考えてるんでしょう・・・)
でもねえ。
発表会は一年の成果を見せる場と考えると、
簡単な曲を無難に弾いたところで、それはどうなんだろう?
という葛藤もなくもない。
結局、自己申告したのは「葬花吟」。
楽な選択だけど大好きな曲。
しかーし!
ちょっと簡単すぎない?と、あえなく却下されました。
思惑はバレていたらしい。。
先生が私の気持ちを踏まえ、いくつか挙げてくれました。
「ラストエンペラー」 B♭
「漁舟唱晩」
・・・・
その中から
ニュー・シネマ・パラダイスの4曲メドレーB♭
にしました。
「葬花吟」はダメで、これはいいの?と思わなくもないですが
本当に美しいメロディーに癒されながら気持ちよく練習できそうです。