今年の二胡発表会の振り返りを全く書いていませんが。。

グループ曲は予想以上のひどい出来。

練習中からもう若干投げていた。

一方ソロ演奏は、

難易度の高くない曲を選んだこともあり、まあまあ。

 

発表会後になにより良かったのは、

この1年ダダ下がりだったモチベーションが少し回復し

弾くの楽しいな、練習したいな

とまた思っている事。

ソロの曲が難しすぎなかったので、

じっくり取り組み、それなりに弾けたから、というのが大きいと思う。

 

なのに。。。

昨日、グループの今年の課題曲1回目の練習。

難しすぎる。。。

そんな大技できなくてもよくないですか。

その技を使う曲が一体何曲ある?

そして譜面がない。

いや、一応あるのだが、一部先生のお手本と違う。

先生は楽譜はどうでもいいから無視して、とのたまう。

厳密にやらなくていいから、って。

素人が、しかも合奏で、譜面なく適当に弾けるわけないだろーーー!!

なんか少しイラっとした。(多分先生も)

 

私、中途半端な愛好家で、

そんなにテクニックを追いたいとか思ってません。

それよりも、美しい音色で美しい”音楽”を弾きたい派。

でも、もちろん今の自分よりちょっと上の曲にチャレンジして

頑張って練習して上手くなりたい、という気持ちももちろんある。

そうやって実際に上達もしてきたと思う。

 

だけど。

余りに難しすぎる曲は、

やる気を失う原因になる。

この1年、グループ曲が難しくて、

いやいや練習してもぜんっぜん楽しくない。

楽しくもないのに時間と労力使って、

お金出してイヤな事やってるみたいで、

いったい何のためにやってるんだろう。。。

という気持ちが数回頭をよぎった。

 

発表会後に難しくてついていけないといって辞めていった方がいるんだけれど、

その気持ちが今分かる気がする。

このままだと嫌いになりそうで。。それは嫌だ。

 

他のクラスに移る? 

でもそれもどうなんだろう。。という点もいくつかあり。

どのクラスも、1年通しての課題曲があるので、

あんまりゆっくり考えてもいられない。