10月1日の発表会の写真をようやくもらったので振り返り。

今年の演奏曲は

グループ

 光明行

 ロマンス

 風笛

大合奏 

 365日の紙飛行機

 見上げてごらん夜の星を

 カントリー・ロード

ソロ

 長想思

 

そして感想は一言、悔しい。。。
終了後にこういう気持ちになったのは初めてかもしれない。
過去6回かな?発表会に出ている中で、初めてデュオ演奏した時以外は

ほとんどの場合本番が一番いい出来で、

もちろんまだまだながら、その時点の自分としてはそこそこやれた感というか、

それなりに納得できる出来で終わることが多く、

概ね楽しく終えてきた。

弾きながら、あ~もうあと1フレーズで終わっちゃうな~とか。

 

色々と言い訳はあるのだけど、ともかくもうちょっと出来たはず。。

何か大失敗したわけではないけれど、

特にソロ曲の長想思は軽くトラウマかもしれない。

グループも間違えたことないところで間違えたり。
ともかくアワアワと地に足がつかないという感じだったのもいけない。
それも結局は練習で納得点にたどり着けていなかったからなんだろうな、と思う。

練習が足りなかったというよりも(実際足りなかったとは思うが)、なんだろう。。。

 

気合い?

 

ソロを終えた後は毎日の切羽詰まった感じから解放され、燃え尽きて、

もうしばらくソロはいい、と過去2回とも思っていたけれど、今回は別!

 

来年もソロ頑張る!


早めに曲を決めてちゃんと取り組みたいな。

何かお勧めの曲あるかな?

あと来年に向けて、ちょっと基礎を見直すべく、

単発の他の先生のレッスンに行ってみようかと思っている。

もちろん練習に尽きるんだけどね。そのヒントに。

長想思もトラウマながら、好きな曲だから、いつかどこかでリベンジしたい。

 

反省点メモ

・ 前日のリハで前奏をしっかり確認できてなかった

→イメージしてたのと前奏が違い、いつ出ていいのか分からずアワアワした

・ それを引きずってしまい、自分の弾きたいテンポを取れなかった。。

・ こう弾きたい!という強いイメージをなかなか作れなかったかな?

→納得いく練習があまりできていない自覚があった(量もだけれど、質)

→そのため、ともかく地に足がつかなかった(悪い緊張)

・ 練習で追い込めなかった

・ B♭はやはり難しい

 

良かったのは

長弓の一弓の中でスピードを変えて弾く、のっぺらぼうにならないように弾くのが理解できた

 

あとはね、私はやっぱりちゃんとしたホールが好き。

気分もあがるし、ステージが高くて客席と距離があるから。

これは先生に会場取り頑張ってもらおう。

 

 

 

 

来週は先生のコンサート。楽しみ♪ → ご案内

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