5年間上がらなかった重い腰を上げ、いざ!

初めての医療費控除のための申告書のオンライン作成に挑みました。
まずは源泉徴収票の内容を入力して、医療明細を領収書1枚ごとに入力。
完了ボタン、クリック!

できあがった申告書を見たら、0ゼロの数字が。。。おかしい。
だっていくら使ったと思っている?

これは作成の仕方を間違えているに違いない。

さらにもう1年分やってみる。

今度はしっかり、けっこうな数字が。
がーん(T^T)...
90行近く入力したあの労力は・・・

 

さて先日の3ヶ月に1回の乳腺外科受診。
また非・主治医のN先生。
(とってもよい先生なので、非・主治医でもそれはそれで良いけれど、
名前を呼ばれるまで誰の診察になるかわからないのはやはり勘弁してほしい。
それでどうやって関係性を作ればいいの? としつこくモヤっとする私)

それはさておき、診察のメニューは
問診
触診
処方箋
それと血液検査

血液検査はホルモン値確認のため。
微妙な年齢なので
タモキシフェンからいつアロマターゼ阻害剤に切り替えるか?の判断は重要かつ慎重に。
タモもそろそろ丸3年なので
1度調べておきましょうと。
ただこの1回の結果で即切り替えとはならないとの説明。

特に気になることもなかったので、
乳がん患者なら誰もがもやもやしている(よね?)、再発・転移を早く発見する意義について聞いてみた。
ガイドラインでは

予後に変わりはなく、フォローで様々な検査をするのは意味なしとされているけど、ホントに?
このガイドラインのもとになった試験は、1970年代終わりから80年代始めに治療を受けた患者を対象にしたものと聞きます。
医学、特にがん治療は本当に日進月歩。
新しい治療薬も増え、検査方法や技術も進んでいるのに、30年以上前なんて大昔じゃない?
現に同じように現在でもそうなのか?と考えて、

インテンシブフォローアップの有効性を調べる試験が進行中とも聞くし、実際にMy病院も参加している。
だよね?だよね?

 

しかーし、先生のお話では、
進行中の試験の結果が出るのはまだ先だけれど、今までのところ、早期発見が有効という途中結果にはなっていないらしい。
(他の試験だったか、中間報告だったか、ここは忘れてしまったけど)

やはり予後を伸ばす効果はなさそうだというような研究がちらほらあるとか。

う~む。。
そこでさらに聞いてみた。
だって骨転移や脳など、放射線治療の先生や脳神経外科の先生は、

小さいうちに見つけることが大事だってよく言ってるよ?

再び、しかーし!

ここでも乳がんはちょっと他と違うんだって。
どう違うからそうなるのかまでは聞けなかった。。。

機会があったら是非聞いてみたいと思うけど、まだまだ分からないことがいっぱいあるな~。

モヤっ。

 

肝心の血液検査の結果は次回。