今年はこの曲です。
燭影揺紅  https://youtu.be/e05u-2WaH24

 

これまでのソロ演奏3回では、

楽譜としてはそこまで難しくない曲を選んで、

気持ちや曲の想いを表現したいという方向だったけど、

今年は逆。

技術レベルだいぶ背伸びの曲に挑戦しています。...
先日居残り個人レッスンをしてもらい、

後で録音を聞いてがっかり。早めに練習はじめていたのになあ。
流石に無理な選択だったか?

でも、もう少し時間もあるし、頑張ります。


デキより、やりきったと思いたい。

このところ色々と気がかりだったり他に気をとられる事があって、

あまり集中できないのだけど、今の最大限でと思う。

 

燭影揺紅は3拍子のメロディーで、

蝋燭が灯り消えていく火影の揺らめきと、踊り子を表現した曲らしい。

先生いわく「激しく踊って最後は倒れてステージから落ちるくらいに激しく」って。

先生のお手本は、激しめです。
一説には蝋燭の炎を人の一生に例えているとも言われており、

人生倒れるくらいに激しくかぁ。。。生きるって大変。

 

あれこれと曲のイメージをしてふと浮かんだのは

シェイクスピアのセリフ。

”人生は舞台。老若男女登場たり降板したり。

ただステージ上にいる間、その役を演じるのみ”っていう。

飄々と生ききる感じにしたいなぁ。

 

その前に明日はボランティア演奏。

例のごとく練習してないわ~。

頼みの綱の1人が急遽欠席でどうなることやら。。。