GW中は遊びほけてます、ひろぴーですこんぬづわ。
雇用統計はすさまじく良かった数字ですね。
良すぎて早期利上げ観測が高まったと思われたのか、株価が下落してドル円が引きずられるように
下落しました。
昨年は5.19の週に天井打って、暴落をしましたよね。
そして底をつけたのが6/9の週。
およそ3週間半の下落で終了してます。
長年の株価の動きを見ていると、決算発表→失望orセル・ザ・ファクトで売りに押されて下落を開始。
5月最終週~6月上旬あたりをボトムにして7月ぐらいまでは一定のスピードでジリジリあがっていくようです。
短期スイングにはあまりにもシンドイ相場ですので、長期目線でぼんやり考察してみました。
現在の各通貨の立ち位置を個人的に書いてみます。
米ドル:利上げ時期が徐々に早まる?
ユーロ:QEするの?不胎化どうするの?ユーロの価値を下げたいが量的緩和はしたくなさそうです。
実施に動かない限りユーロは高値圏でもみ合いです。ぼくも下げたらロング、天井で売りみたいなトレードはしばしばやってます。
円:黒田総裁次第ですが、国内の指標が消費税導入によって悪化の可能性が出てくるならば追加緩和検討をさせそうです。だからみんなまだお金使っちゃだめだよ^p^
昨年のようにサプライズはお上手だったので、今年中に一発何かやってくれるような気もしてます。
ポンド:カーニーは利上げをあえて先に行ってから資産買い入れ枠を縮小するかも、と以前のスピーチで公表してました。さすが!うまいね~。英国経済に差支えない程度にやんわり事を運びそうです。
でも買われ過ぎ感あるので、こちらも程よく深めの押し目待ち。
豪ドル:スティーブンスが米国雇用統計をみてどう感じたか。だいぶポーカーフェイスで利上げ利下げはいつもプロのコメンテイター泣かせの政策実施を数々。
今週のRBAは注目です。
こう考えると、
ドル、ポンド、キウィが買われ過ぎ。
ユーロが緩和次第で猛烈に売られると思いますが、どうもやりたくなさそうなのでずっとレンジ。
円は売られ過ぎ
豪ドル・カナダ:中立
なので、ドル、ポンド、キウィが売られるネタとユーロも政策次第で売られネタ待ち。
円が買われるネタ待ち(ただし黒田総裁とGPIFがバックにいる。)
こう考えるとこの4通貨はお手上げレンジって感じかな~?
豪ドルとカナダは買われるかもしれないネタがほしいですね。
どちらも中期では売られた通貨ですので、ほんの少しのネタでもいいので買いの要素が出れば、
膠着している相場にみんなが嫌気しているので、買われ出したら500pipsぐらいはトレンド出してくれそうな気がしてます。
ひろぴー


