というわけで、子育てが大変にも関わらず、転職活動開始しました。

というより、子育てが大変だからこそ今の会社ではやっていけません。


1月に登録した転職サイトでスカウトメールを5社からいただきました。

100%行く気が無いところ2社は辞退。残り3社のうちまず1社面談行ってきました。


あと1社は今週末、残り1社は日程調整中です。

仕事と育児と転職活動で多忙過ぎるため、落ち着くまでブログの更新お休みすると

思います。


ここで良い報告ができればなぁ~なんて思っています。


それでは、活動頑張りま~す!!(゜∇^d) !!


相変わらず長男坊の調子は悪い。

また病院で様子を診てもらったが、現状は異常なし。

落ち着くまでは定期的に診てもらうくらいしか、できる

ことはないらしい。


…が、僕ら夫婦にはもうひとつ心配毎があった。

長男坊のおでこの上あたりがピクピクしている。

なんだこれ?触ってみると頭蓋骨に隙間があるようだった。


双子の良くないところだが、もう一人とすぐ比べてしまう。

次男坊がピクピクしてないので


もしや長男坊は何かの病気で

一部脳みそむき出し状態なのでは!?

Σ(T□T)


と、僕も奥さんも気になっていたのだ。

…で、今回の検診では頭ピクピク現象についても聞いてみた。

どうやら新生児はみんなこんなふうになっているらしい。

個人差があって、頭蓋骨の隙間がとんでもなく大きい場合は

問題らしいが、長男坊くらい(1cm弱?)の隙間は大丈夫のようだ。

成長と共にこの隙間は徐々に狭まっていくらしい。

だから全然ピクピクが確認できない次男坊が、

どちらかというと変なのかもしれない。


それにしても心配毎が一つ減って良かったよε-(´・`) フー


で、後で調べてみたのだが、どうやらこの隙間は「踊り子」

呼ばれるもので、頭ピクピクはけっこうメジャーな現象のようだ。


とはいえやっぱわからんよなぁ。こんなの。

誰も教えてくれないし。

ま、とにかく良かった。



最近ママの疲労がピークに達していて、けっこう心配だった。


寝てないけど起きてもいない…

(゜ρ゜) ← こんな感じ


顔色も悪いし、ツインズが揃って泣いていても機敏に対処できてない。

かなりやばいと思ったので、昨日は仕事ほったらかして定時に帰宅。


ようし、パパにバトンタッチだ!

ママがぐっすり眠れるようにツインズの様子をひたすらチェック。

泣く直前の顔になったら先手を打って泣き時間を最短に抑えた。


横に寝かすと嘔吐してしまう長男坊を片手に抱え、次男坊にミルクを飲ます。

いつまでも寝付かない次男坊には枕を高くしたり毛布を減らしたり、

おしゃぶりをとったりつけたり。


…次男坊に手をやいていると大人しかった長男坊が泣き出した。

Σ(・口・)まずい!!

今まで長男坊はずっと母乳。ママを起こさないように哺乳瓶での授乳に挑戦!!


ってな感じで、なんとかママが一眠りして起きるまで、赤ちゃん2人を大泣きさせずにすんだ。

ツインズ偉かったね。今日はママも昨日と比べるとかなり顔色も良いいみたい。


どれだけ仕事が大変でも最低週1回くらいは、バトンタッチしないといけないな。

…俺の体力もちょっとやばいかも。。。でも頑張るぞ。。(mー_ー)m.。o○ zZZZ


昨晩はパニくりそうになった。


何とな~く嫌な予感がしたので、PM10:00に退社。


家に帰って少したったときだった。


長男坊の嘔吐が始まった。

…(; ̄ー ̄)...ン?

今すごい勢いで吐いたような。


Σ(_□_;)!!ガーン!!


これ、ミルクか?

長男坊が吐いたのは、蛍光塗料のような薄黄緑色のミルク(?)だった。

…明らかに今までのものとは違う。

どこからどう見ても緑がかっている。


もしや、これが噂の胆汁嘔吐ってやつか?


とあたふたしてる間に第2波が。

「ごぷぅっ!!o(´^`)o ウゥゥ 」

かわいそうに。随分気持ち悪そうだった。

しかも2回目もかなりの勢いと量。


こりゃいかん。

ということで、119番に電話。

夜間に小児科の先生がいる場所を聞き、

小児科の先生が待機しているという医療センターへ

奥さんがタクシーで長男坊を連れていった。


…その間、我が家は次男坊と僕の2人っきりになった。

長男坊を心配しつつ、今にも泣き出しそうな次男坊を見つめていた。


しばらくすると始まった…

号泣だ~\(;゜∇゜)/

すばやくオムツを確認する。

少量だがうんちをしている。手際よく新しいおむつをお尻の下にセッティングして

ピジョンのおしりナップを取り出し、お尻まわりを綺麗にする。

そして古いおむつをさっと抜き取りセッティングしていた新しいおむつをはめる。

うむ。我ながら迅速な対応であった。


さらに30分後…

号泣だ~\(;゜∇゜)/

次はミルクだ!


130cc分のミルクの粉を素早く哺乳瓶へ。(スプーンすりきり6杯半)

お湯を60cc入れてミルクを溶かす。

それから湯冷ましを足して130ccのミルクを生成する。

よし。またまた我ながら迅速な対応であった。


次男坊が飲み終わる頃に、インターホンが鳴った。


おかえり(^_^)奥さんと長男坊が帰ってきた。

どうやらメチャクチャやばいわけではないという結論になったようだ。

ただ、後日掛かりつけの病院に診てもらうように言われたらしい。


そして今日、奥さんが出産した日からずっとお世話になっている小児科の

先生に診てもらい、現状は異常が認められないと言われたそうだ。

容態に変化が現れたらまた来るようにとのことだった。


どうも、双子だと調子が悪いほうと良いほうを比べてしまう。

生まれてから1.5ヶ月とはいえ、予定日からはまだ1ヶ月もたっていない。

そう考えれば、胃腸や肝臓とか

まだまだ弱いから仕方ないとも言えるのだろうか。


とにかく、少しでも早く嘔吐がなくなってくれたらいいなと祈りながら

今日も隣で寝ることにしよう。




とうとう奥さんがツインズを連れて我が家に帰ってきた。


だが、相変わらず子供達は泣き続け少しも落ち着いた状況ではない。


今、この時間も泣きまくっている。

そんなときになぜ俺はブログを書いているかというと、

奥さんに

「仕事があるんだし、もう大丈夫だからゆっくり寝てきて」

と言われて、ひとまずPCのある部屋にやってきたのだ。


くそ仕事なんかのせいで、育児を奥さんにまかせっきりなんかにしたくない。

我が子がすぐ近くで泣いているのだ。

奥さんが徹夜で2人の赤ん坊をあやしているのだ。


一家の主がいい気に寝ていられるものか!p( ̄∩ ̄#

もし倒れたら労災をうったえて大問題にしてやる!!

認められなくてもいい。一波乱起こしてやる!


もう会社のために家族を犠牲にしたくない!!

これからママのサポートに戻るぞ!!



明日!明日だ!


ツインズが、奥さんの実家からやってくる!о(ж>▽<)y ☆


というわけで、今日はプチ大掃除をした。


本来なら年末に大掃除して新しい年を迎えるはずなのだが、

わけのわからん最低最悪の出張で大晦日まで帰れなかった。


だから今日、完璧ではなくて奥さんには申し訳ないが、できる限りの掃除をした。

奥さんが入院する前の状態くらいには綺麗になったはずだ。


生まれて2ヶ月もたってないツインズを迎えるんだし、綺麗にしておかないとな。

明日の午前中は、念のためもう一度リビングの掃除をしよう。


それにしてもベビー用品ってほんと何でもかわいいのな。

今日は暴風だったけど天気が良かったから、子供用の毛布と布団を干しといた。

(もちろん2枚ずつ)毛布も布団も小さい。しかも毛布のクマさんがメチャクチャかわいいではないか。

まくらとかもかわいいし。服の柄も…。

赤ちゃん関連ってけっこうクマさん柄が多い気がするけど、何でやろ?

ま、かわいいなら何でもいいけど。


…早く明日にならんかな。

そして明後日はしばらくこなくていいや。


奥さんには、来週退職の意思表明しようと思っていることを相談する。

今は馬鹿みたいに仕事山積みだが、あと数ヶ月の辛抱だ。

今の会社でやってきたんだ、たいていのところなら頑張って仕事をこなせるだろう。

今年は僕にとって大きな転換の年になるだろう。



長男坊のミルク吐きが、徐々にひどくなっているそうだ。

若干下痢気味らしいが、食欲あり、顔色良し、発熱なし。


ただ、最近は噴水のように噴出すタイプの嘔吐らしい。


この連休をどうするのか…非常に悩むところだが、今晩は様子を見てもらうことにした。

できるだけ救急で病院に行き中途半端な診察をされるより、

通常の時間帯に万全の体制が整った病院で見てもらうほうがいいとは思うが…


こういう時、自分が医者だったらなぁと改めて思う(iДi)


いよいよ今週末には、僕の愛する奥さん&ツインズが我が家に帰ってくるかもラブラブ!


何が何でも休むぞ!掃除して洗濯して、ツインズの寝床を用意するのだ!

くそぅ、会社のバカヤロー!

一番時間が欲しい時期に負荷MAXにしやがってゴルァ(゜д゜メ)

やってもやっても仕事が減らない。

やってもやっても仕事が増える。


ま、そんな文句もあと数ヶ月か…。


家族4人の平和を守るための新しい仕事は…

さて、何だろう??少なくとも、今の仕事ではないことは確かだな。


やめだやめだ。


馬鹿らしくてやってられん。





辞表を出す決心をした。

自分と、自分の大切な家族を守るために、最善の選択だと確信した。

僕は、理不尽かつ不平等で関わる誰もが不幸になるこの業界から脱出する。




先週、上司から

「明日、○○へいって欲しい。」と言われた。

トラブっているあるシステムの不具合解析のために関東まで飛んでほしいということだった。

僕にとっては、全く関係無い開発というわけではなかったが、

メインの開発とは別に片手間でやらされた仕事だった。

そのため、開発メンバーの一人として名前が挙げられ今回の対応要員の対象となったのだ。


出張を命じられたのは前日の25:30くらいだっただろうか。

事の詳細を聞き、26:30頃会社を後にした。

飛行機はAM9:30伊丹発羽田行。

あんまり眠れないな…。そう思いながらわずかな眠りについた。

この時まだ僕は、この出張で大晦日まで戻れなくなるなんて思ってもいなかった。


現地に着くと、突然ピリピリした空気の中、打ち合わせが始まった。

集まったのは、客先の関係者と僕達の計5人。


まず、初対面だったので名刺交換をさせて貰おうと思ったが、あっさり断られた。

何なんだ?どうなっているんだ?

お客さんはとても怒っている様子だった。訳がわからず先輩達と謝罪する俺。

この日から肉体的・精神的に打ちのめされ続けたバグ解析作業が始まった。


うちから今回の不具合対応に飛ばされたのは僕を含む3人。

僕を除いた2人はこの道20年程度のベテランだ。

…でもわからない。なぜ動かないのか。どこが悪いのか。

客からの屈辱的な言葉が浴びせられる。

Webに落ちている古い資料が印刷された紙を渡され、

みんなすぐ近くにいるのに「大声で読め」と言われたりもした。


怒るのも仕方ないのだろう。

動かないのだから。ソフト開発とはそういうものだ。

でも、今度のは少し違う。

バグっていたのはうちの会社がつくったソフトではなく、

…オープンソースのライブラリだった。


それが判明してからも、僕達の作業は続いた。

ライブラリの検証作業だ。この作業は、ロスコストとして扱われる。

ライブラリを使った奴がライブラリに問題があった場合もサポートしろ、

そういうことらしい。

その方面に詳しいエンジニアがいる客先の別の部署にも協力をお願いした。

でも、整理していったはずの僕の頭がパニックになり説明がぐちゃぐちゃになる。

せっかく良くしてもらっていたその部署のリーダーに不快な思いをさせてしまった。

これまでの関係も駄目になりそうだ。

あっちで謝罪し、こっちで謝罪し、一体俺はなぜ今こんな状況に置かれているんだろう。

少なくとも2年前はこんなじゃなかったはずなのに。




今回のとんでもない要求の根本的な要因は、アプリケーションとライブラリ、

どこまでをサポート範囲とするか、瑕疵責任が不明確なまま受注してしまったことにあった。

聞くところによると、この開発は破格値だったらしい。

そのため、アプリケーションそのもののテストもうちの開発プロセスに則ったものではなかったらしい。

要するに、そこまでするには費用が全く足りないからだ。

だから当然、出荷後のトラブルも起こりうる。出荷時点での品質が悪いからだ。

そして品質が悪いために後から見えていなかった不具合が出てくる。

でもそれはうちの会社のミス、不具合対応ということでロスコストとなり大赤字に繋がる。

そして、このパターン(激安なのに高品質を要求される)の開発では、

エンジニアが悲惨な状況に追い込まれるのだ。

客先からのプレッシャ&長時間労働 → 過労で倒れる or うつ病になる等々。


僕は、1年前にも同じような経験をした。

…転職を本気で考え始めたのはその時からだった。


あれから、ソフト開発者という職業がいかにハイリスクで、いかに報酬が割りに合わないか

ひしひしと感じ続けていた。生活の大半は仕事、それ以外は食事と睡眠。

そこまで自分や家族を犠牲にしても、収入は事務職なんかをやってるサラリーマンと同じだ。

さらに、大手の子会社ということもあるだろうか、

他の社員の何倍も仕事をやらされても評価は変わらない。年功序列だ。


まさに、この2年間、ハイリスクローリターン…ていうかハイリスクノーリターンという状況に置かれていた。

社内での不平等な扱い、親会社からの理不尽な要求…。それらが一度に降りかかってきた2年間だった。

やってもやっても仕事が終わらない。吐き気がしたり変な汗は出たりするけど、やる気は出ない。

奥さんにも不満ばかり漏らしてしまう。

「僕の能力が低いから」と言ってしまえばそれまでだが、

何かが2年前の人事異動から大きく崩れ出したのだ。


ツインズも生まれたし、マイホームも買った。

(当然これらを実現できたのは奥さんが安月給をうまくやりくりしてくれたおかげだ。)

この生活を守るためにも、もう少し時期を見計らって転職しようと思っていた。

…でももう限界だ。このタイミングを逃せば一生地獄だ。

まだやり直しがきくうちに抜け出さなければ。


僕が今欲しいのはお金や仕事じゃなくて

家族と過ごす時間なんだ。


誰も恨まず、ただこの業界が悪いのだ、このようになっていくのは必然。

誰も止められなかったことだ。そう思ってこの業界を去ろう。


仕事内容にやりがいはいらない。

家族のために仕事できればどんな仕事でもやりがいがもてる。

少なくとも今の仕事は、誰も幸せにならない。

(会社の役員はたっぷり吸い取って幸せかもしれないが…)


だから…


ソフトが欲しい奴は、

自分でつくってくれ!!

そして日本のS/Wエンジニアが、

いかに割りに合わない報酬の中、

エンジニアとしてのプライドと

高い志のもとで開発に取り組んでいるか、

それを知ってくれ!

今のこの便利な世の中の

真の創造者が誰であるかを知ってくれ!

そんなS/Wエンジニアが不足し、

それを目指す志望者が

年々減少しいることが

当たり前の結果だと気づいてくれ!

全てはそれからだ。

それからなら、S/Wエンジニアに対する

世間の扱いも変わるだろう。

それで、少しでも不幸なエンジニアが

減ってくれることを願う。

そして、それまで待てない僕は、


まずこの会社、この業界から抜け出すこと。

それが僕達家族にとって

幸せへの第一歩になるから。