不妊治療覚書~体外受精→凍結胚移植~ -7ページ目

不妊治療覚書~体外受精→凍結胚移植~

2016年に体外受精→凍結胚移植で第一子を出産。2017年、クリニックに預けてある凍結胚盤胞を戻すために治療再開しました。

最後のタマゴちゃんの移植をしてきました!
今日は副医院長先生。
凍結胚盤胞のタマゴちゃんは無事に融解されてアシストハッチングされてました。
4回目にして初めてタマゴちゃんの情報をチラ見しましたよ。
3BBって書いてあったけどこれは融解前なのか融解後なのか。
先生からは何も言われなかったのでグレードは気にせずにお迎えです。
移植の前に子宮内膜の状態を確認。
9.6でした。
膣洗浄をして安静室へ。
あとはいつも通り、
着替え→処置室→いちにのさんで移植→着替え→トイレ(おしっこぱんぱん)→お尻に注射→会計
だったのですがいつも違うことが。
膣洗浄も子宮まで管を入れる時も痛みがゼロでした!
副医院長先生との時はいつも痛かったからびっくり。
あと、移植したあと注射器にタマゴちゃんが残っているか確認している間にエコーを見ながら、
「ここが子宮で、この白っぽく見えてるところに移植しましたよ。
モヤッと白っぽくなっているのが培養液です。」
と説明してくれました。
先生、丁寧やん。
タマゴちゃんが帰ってきてくれたんだなぁって嬉しくなりました。
明日からルトラールをしっかり飲んでタマゴちゃんがくっつくように祈ります。